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      <title>トルコ旅行 ガイド 専門店 ファイブスタークラブ</title>
      <link>http://turkey.fivestar-club.jp/</link>
      <description>トルコ旅行専門店のガイドを見て、トルコ旅行へ行こう。格安トルコツアーや格安航空券の相談はファイブスタークラブ　東京 03-3259-1511　大阪 06-6292-1511</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>トルコブルーの美しき町　アンタルヤへ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="アンタルヤ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090413_01.jpg" width="200" height="133" />
3月下旬、初めてのトルコへ。
弊社でもかなり人気の高い国である。
今回メインの観光都市であるイスタンブールとカッパドキア、それに加え日本人にはあまりなじみのない地中海のリゾート都市アンタルヤへ行った。アンタルヤは情報がまだまだ少ない場所なので参考になれば幸いです。
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1日目　成田→イスタンブール
アエロフロート航空を利用。10時間かけてまずモスクワへ。
アエロフロートは以前も使ったことがあるが、パーソナルテレビがついて快適になっていた。

モスクワ着後トランジットカウンターにて手続き。荷物検査のあと5時間空港にて待機。ビジネスクラスのラウンジが有料でつかえるかなと思ったが駄目であった。
仕方なくベンチで座っているとアメリカから来たという青年が話しかけてきた。彼等もトランジットでかなりの時間をすでに空港で過ごしているらしい。
暇で暇で仕方ないのであろう。私にトランプのマジックやハンカチが消えるマジックなどをやって見せた。よくありそうな類だがなかなか上手で、全くタネがわからず私も十分楽しめた。カザフスタンでキリスト教を教えるらしく有り難いことに私の旅行がよいものになるよう祈ってくれた。見知らぬ人に祈ってくれるなんて幸先のよい。

その後イスタンブールの飛行機に乗り込み、日本出国19時間後トルコについた。

入国審査を終え（EDカードは不要）ゲートをぬけるとガイドさんがボードを掲げて待っていた。3月のイスタンブールは日本よりも少し寒く感じた。

ホテルはグランドヤブス。空港からは渋滞がなければ30分でつく。
ホテルの詳細はのちほど。とにかく疲れたので就寝。


2日目　イスタンブール観光、イスタンブール→カッパドキア

朝から市内観光。
大競技場跡、ブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿、グランドバザールというイスタンブールの観光名所をまわった。

大競技場跡はかつて馬車の競技が行われていた場所である。今はその面影はないが、エジプトから運ばれたというヒエログリフが刻まれているオベリスクやコンスタンティニス1世がペルシア戦勝記念としてアポロン神殿から持ってきた蛇の柱がある。

ブルーモスク、またの名をスルタンアフメットモスクという。イスタンブールのシンボルである巨大なイスラム寺院。外観は大理石で真っ白だが何故ブルーと呼ばれるかというと内部にはトルコ石が使われているため淡いブルーに見えるからである。

アヤソフィア、ブルーモスクと隣り合うイスタンブールの代表的なビザンツ建築。ギリシャ正教の大聖堂であったがビザンツ帝国が崩壊したあとにイスラム寺院と利用されることとなった。内部の美しいモザイクが見物である。

トプカプ宮殿は15世紀にメフメット2世が建設してから19世紀まで使われたオスマン朝のスルタン（首長）の邸宅である。見所はスルタンの財宝を展示した宝物館。あらゆる宝石を施した装飾品の中でも86カラットのダイヤモンドは息をのむ美しさ。

昼食はトプカプ宮殿の敷地内にあるレストラン。ボスポラス海峡を眺めながら舌鼓。
トルコの食事は美味しい。世界三大料理とは言うけれどなかなか侮れない。
基本はバケットとサラダ、スープがまず出てくる。そのあとにメイン。大抵、羊肉、鶏肉、牛肉、魚のいずれかである。その後、甘～いお菓子。最後にチャイ(インドのチャイとは違い、紅茶)かコーヒーがでる。

グランドバザール
日用品、衣類、貴金属、土産物屋が軒を連ねる巨大なモール。ガイドさんと20分後に待ち合わせしたのだがもう元の場所にもどれないのではないかとヒヤヒヤしたほど広いので注意。

その後、イスタンブールホテルインスペクション。
イスタンブールのホテルは2タイプに分けられる。プチホテルか、そうでないかだ。

プチホテルは個人の邸宅を改築したホテルで、文字通りこじんまりした部屋数がすくないホテルではあるが調度品などセンスがよく、雰囲気重視のカップルや友人同士にお勧め。
プチホテルではないホテル、いわゆるシティーホテルはプチホテルよりも設備やサービスはしっかりしている分雰囲気はそこまで重視されていない。ファミリーにお勧め。

グランドヤブス
ブルーモスクから徒歩５分の観光に便利なスタンダードホテルである。宿泊するだけの目的であれば十分満足させることができる。ドライヤー、セーフティーボックス、ミニバーあり。

<img alt="スイソテルボスフォラス" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090413_02.jpg" width="200" height="133" />
スイソテルボスフォラス
イスタンブールで3本の指に入るという最高級ホテル。部屋はボスポラス海峡を望み、ホテル自体は文句の付けどころがないくらい高いホスピタリティを誇る。ただ立地が新市街の北側なので各自で歩いて観光するには不便。
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<img alt="ジェラールスルタンのレストラン" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090413_03.jpg" width="200" height="133" />
ジェラールスルタン(プチホテル)
アナソフィア近くのプチホテル。オシャレで清潔、手軽にプチホテルの雰囲気を味わいたい方にオススメ。ミニバー、ドライヤーあり、セーフティーボックスはない。屋上のレストランからの眺めも格別。
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<img alt="イェシルエブ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090413_04.jpg" width="200" height="133" />
イェシルエブ(プチホテル)
プチホテルの中でも最も厳格な雰囲気漂う高級プチホテル。調度品も豪華で、とにかく雰囲気を求めるのなかここ。ミニバー、ドライヤー、セーフティーボックスあり。場所はブルーモスク近くでありながら、ここは麻布か青山かというほどの閑静な立地。
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セブンヒルズ(プチホテル)
アヤソフィア、ブルーモスク近くの高級プチホテル。新しくはないがプチホテルにしては部屋が広め、もちろん清潔で洒落ている。屋上からの眺めもすばらしい。ミニバー、ドライヤー、セーフティーボックスあり。

そしてカッパドキアに向かうため飛行場へ。
カッパドキアへはイスタンブールからカイセリまで飛行機でいきそこから車で1時間半ほどかかる。
宿泊するにはホテルは洞窟ホテルのSOS。

翌日はバルールフライトが控えているためすぐに就寝。


3日目　カッパドキア観光
<img alt="第1回目の朝食" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090413_05.jpg" width="133" height="200" />

朝4時に起きてバルーンフライトのための準備。5時50分くらいに係の人がきてフライト出発場所まで案内してくれる。車で5分、すでにいくつか気球が膨らんでいる。
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参加者にはパンケーキとコーヒーが振る舞われ、気球が膨らむのを眺めながら自分の腹を膨らます。
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<img alt="バルーンフライト" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090413_06.jpg" width="200" height="133" />気球に乗り込み出発。フライトは約1時間半に及んだ。あいにくの雨だったがそれでもカッパドキアの摩訶不思議な風景をおおいに楽しむことができた。上空から俯瞰すると奇岩の風景は局地的なものということがわかる。周りは田園風景が広がる田舎。あとでガイドさんに聞くとこの地形は火山活動によって溶岩や火山灰が積もり自然に発生したものだそうだ。そのために火山の周りのいくつかの地域にしかこの景色は存在しない。パイロットは上手に岩と岩の間を抜けたり高度を上げたり下げたりして楽しませてくれた。


終了後はシャンパンで乾杯。気球参加証明書を全員に配り、出発前にとってくれた写真を販売してくれる。1枚3ドルだった。ユーロでいいか聞いたら2ユーロだった。
<img alt="シャンパンもっと飲みたかった" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090413_07.jpg" width="200" height="133" />
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ホテルに戻り、ホテルの朝食。パンを山盛り食べる。トルコの人はパンをホントによく食べる。ガイドさんに聞くところによると、日本人が米を好きなレベルより遥かに高い水準でパンが好きなのがわかった。なにしろ、ご飯も食べるのだがおかずとして食べるのだという。日本人はもうタコ焼きだとかお好み焼き云々という場合ではない。

その後市内観光。
カイマクル地下都市、ウルフララ渓谷、アバノスの陶芸工房を訪ねた。

カイマクル地下都市
紀元前にキリスト教徒が迫害を逃れるために住んでいたとされる地下都市である。当然光が入らない地下であるのにここまで長く入り組んだ地下道を掘ったことも驚きだし、数万人がこの都市に暮らしていたとは信じがたい。カッパドキアに来たなら是非訪れたいポイントの１つ。
<img alt="カイマクル地下都市" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090413_08.jpg" width="200" height="133" />
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<img alt="ウルフララ渓谷" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090413_09.jpg" width="200" height="133" />ウルフララ渓谷
崖の高さ約100メートル、全長12キロもある巨大な渓谷。崖には住居や礼拝堂などがあり、今でも村人が住んでいる。
フラスコ画の残るモスクを見た後、1時間程度の軽いトレッキング（途中でチャイの休憩）。トルコの自然を満喫した後、渓谷の村人のレストランで鱒の丸焼きを食べる。うまかった。
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アバノスの陶芸工房
アバノスは陶芸で有名な街である。塗りものも日本人の目から見てもクオリティがたかい。陶芸工房のイチ押しはトルコ石の色素から彩色してトルコブルーの皿。ほかの土産物と比べると品質もよいし実用的なのでお土産としてはなかなか良いと思う。

そしてホテルインスペクション。全て洞窟ホテルである。
ちなみに洞窟ホテルにはほとんどテレビがありません。

SOSホテル
スタンダードの洞窟ホテル。原始人の住居のようなものを想像していたがちゃんと電気も通るし、ホットシャワーである。ドライヤーあり、セーフティーボックスやミニバーはない。経済的に泊まるならここ。
ギョレメの中心地まで徒歩10分程度。

キャニオンビュー
ギョレメ中心地のホテル。ロケーション、眺めは文句なし。部屋も広めで清潔。ミニバーやドライヤー、セーフティーボックスはない。ロケーション、ホテルの質を考えるとコストパフォーマンスは高いと思う。

カッパドキアケイブスイート
ギョレメの丘の上に位置する最高級ホテル。ロケーションもばっちり、洞窟ホテルで１番のオススメ。バスタブもテレビもミニバー、ドライヤー、セーフティーボックスもあり。

<img alt="ユルギュップエビ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090413_10.jpg" width="200" height="133" />
ユルギュップエビ
ユルギュップの中心地から徒歩10分以上。部屋は広め、雰囲気もよい。ドライヤーあり、ミニバー、セーフティーボックスはない。
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<img alt="ユナックエブレリ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090413_11.jpg" width="200" height="133" />
ユナックエブレリ
ユルギュップの最高級ホテル。カッパドキアの洞窟ホテルの中ではオシャレ度No.1。カッパドキアケイブスイートがよりも洞窟度は高い。ミニバー、セーフティーボックス、ドライヤーあり。
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4日目　カッパドキア→ボアズカレ→アンタルヤ

今日はカッパドキアからアンタルヤへ。
途中ボアズカレに立ち寄りハットゥシャシュ遺跡とヤズルカヤ遺跡を観光した後、アンカラから飛行機でアンタルヤへ。

ハットゥシャシュ
カッパドキアから約3時間、ハットゥシャシュは紀元前18世紀頃につくられたヒッタイト王国の都で、現在世界遺産に認定されている。残っているのは城壁とそれに囲まれて神殿や住居跡など。
１番興味深かったのがスフィンクス門。その名の通り城壁の中と外を繋いでいるのだがその長さなんと約70メートル。こんなに長い門を、もちろん機械なんてない時代に全て人力で石を積み上げてつくったのだから驚きである。

ヤズルカヤ
ヤズルカヤは紀元前13世紀につくられたヒッタイト王国の神殿である。
さすがに風化しているものもハットゥシャシュの遺跡と比べるとはっきりとそのレリーフが残されている（ちなみにハットゥシャシュのレリーフのオリジナルはアンカラの博物館にある。）

昼食をとり、アンカラへ。途中休憩を挟みつつ、さらに約3時間半移動。

アンカラの空港に到着。
ここでお世話になったガイドさんとはお別れ。

アンカラ行きは18：10発だったが遅延で19：30発となった。
アンカラからアンタルヤまでは約1時間。アンタルヤ空港出口でドライバーさんが待っていてくれた。
市内ホテルまでは空港から約30分。ジェンデルホテルに宿泊する。


5日目　アンタルヤ観光

朝起きると窓の外には美しい地中海が広がっていた。アンタルヤ初日は暗くてわからなかったが、ジェンデルホテルは全ての部屋がシービュールームであった。

ドライバーさんと会ってまずはホテル視察。

アンタルヤで快適に過ごすにはホテル選びが大切だ。
アンタルヤのホテルは3つのタイプに分けることができる。

1、カレイチ（旧市街）外のホテル　＜とにかく安く宿泊する方にお勧め＞
2、カレイチのホテル　＜旧市街の雰囲気に浸りたい方、各自で待ち歩きなどされたい方にお勧め＞
3、コンヤアルトゥ海岸、ララ海岸の大型ホテル　＜とにかくゆったりのんびりしたい方にお勧め＞
　
<img alt="カレイチ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090413_12.jpg" width="133" height="200" />まず1のカレイチ外のホテル、ビジネスホテル風が多い。

ジェンデルホテル
部屋から臨む地中海の景色はすばらしいが、いたって普通のホテル。ドライヤー、ミニバー、セーフティーボックスあり。宿泊者にはビュッフェの夕食がついてきます。
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そして2、カレイチ内のホテル、ペンションやプチホテルが多い。

<img alt="テケリコナックル" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090413_13.jpg" width="200" height="133" />
テケリコナックル
カレイチにただすむプチホテル。調度品もオシャレで雰囲気よし。豪華さはそれほどないが、カレイチの中のプチホテルに泊まりたい方にオススメ。ドライヤー、セーフティーボックス、ミニバーはなし。
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<img alt="アルプパシャ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090413_14.jpg" width="133" height="200" />アルプパシャ
カレイチでも指折りの名ホテル。邸宅を改築したホテルで70部屋以上があるが予約はなかなか取りにくい。部屋は広めで清潔、雰囲気も抜群。ドライヤー、ミニバー、セーフティーボックスあり。ホテル内には改築の際に掘り出した歴史的な彫刻など展示されている。
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最後3、ビーチ沿いの大型リゾートホテル。

<img alt=""トプカプパレス hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090413_15.jpg" width="200" height="133" />
トプカプパレス
カレイチから車で10分程度。観光には便利とは言えないが、スライダーつきの大型プール、テニスコート、託児所、ジム、スパ、ボーリング、ショッピングセンターにレストランが5店と至れり尽くせり。部屋は若干古さを感じるが広めで清潔。のんびりリゾートを楽しみたい方や家族連れにオススメ。
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ホテルを見たあとアンタルヤ観光。

<img alt="アスペンドス" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090413_16.jpg" width="200" height="133" />
アスペンドス
アンタルヤ市内中心地から30分程度。紀元前2世紀に建造された古代劇場。15000人という収容規模を誇り、なおかつ保存状態が良いという珍しい例。アンタルヤを訪れた際には是非観光したいポイントだ。
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クルシュンル滝
アンタルヤ市内中心から車で15分。高さは15メートル位で中規模だが、川の幅が広いため水量は多い。滝周辺はバーベキュー広場になっており、休暇を楽しむ外国人や地元の人々が家族でバーベキューをしている。雄大な自然とポカポカ陽気が合間ってまるでオーストラリアにいるような風景だった。

<img alt="奥の塔がイブリミナーレ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090413_17.jpg" width="200" height="133" />
イブリミナーレ
カレイチにあるアンタルヤのシンボル的搭。カレイチでは石畳の赴きある古い町並みが続くが、道が入り組んでおり迷いやすい。そんなときこのミナーレを目印にするとよい。
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そんなこんなでアンタルヤの観光終了。
数あるホテルと観光地をめぐったが日本人どころかアジア人にすら見かけなかった。
個人的にはアンタルヤに来たからには絶対カレイチのホテルがお勧めです。


6日目　アンタルヤ→イスタンブール
今日、アンタルヤを出てイスタンブールにもどる。

朝8：30にホテルを出て空港へ。アンタルヤのドライバーさんとはここでお別れ。
イスタンブール行きは30分のディレイ。これで今回、国内線3便の内2便がディレイ。まぁしょうがない。

イスタンブール着後、ガイドさんと再会。そしてホテルへ。ホテルは初日と同じグランドヤブス。

今日はガイドさんなし、自分自身で観光してみる。
目標はイスタンブール市民の足、トラム（路面列車）をつかいこなすことである。

トラムにのるには駅の売店でジェトン（チケット）を買うか、アクビルというデボジットして使用するアクビル（日本で言うスイカやパスモみたいなもの、見た目は磁石みたい）を購入する必要がある。
グランドヤブスからの最寄りのトラム駅はチェンベルリタシュ。そこからカラキョイ駅へ。カラキョイ駅では乗り換え。テュネルという地下鉄をつかってテュネル駅へ。テュネル駅からはイスティクラール通りという、若者向けのカジュアルブランドやオシャレなカフェが集う繁華街に繋がる。
そこをいろいろ散策した後、フランスズソカウというその名のとおりまるでパリに入り込んだような路地などを見て回る。
路地を抜けてイスタンブール現代美術館に行こうとしたら運悪く月曜日は休館。ならば他の美術館にいこうとガイドブックで調べたがイスタンブールの主要美術館・博物館は月曜日休み。

しかたなくアヤソフィア近くの地下宮殿観光に変更。現代美術館近くのアメリカンバサルを抜けてトラムにのり地下宮殿最寄りのスルタンアフメット駅へ。

アメリカンバサル
アメリカンバサルはソファー式のオープンカフェが並ぶ一画であり、イスティクラール通りのカフェよりも幾分フレンドリーな感じだ。のんびり過ごしたい方にはぴったりのスポットである。

地下宮殿
地下宮殿は4世紀のビザンツ帝国時代から6世紀まで利用された貯水池である。コリントの円柱が立ち並び異様な雰囲気を醸し出している。奥にはメデューサの首をかたどった柱が鎮座している。不気味だ。

夕食はホテル近くの割と感じが良いレストランで食べた。


7日目　イスタンブール→成田

12：50発のアエロフロートに乗るため10時にホテルを出て空港へ。

イスタンブールのガイドさん、トルコでもここでお別れである。
今回の旅行は特に順調でトラブルは1つもなかった。ガイドさんも極めてレベルが高く、不満もない。思った以上に効率的に観光できて満足。最初モスクワに祈ってくれたお兄さんのおかげで神のご加護でもあったのかな。
感謝、感謝。

あ、でもトルコアイスたべたかったなー。（探したけどまだイスタンブールは寒いので売ってなかった）

旅の感想
トルコを旅行して思ったのはとにかく多面体の国だなぁと。地域によって大きく方言や人々の容姿が異なっているのはもちろん、例えばアンタルヤはイタリア風だと強いて言うことはできるけれど、イスタンブールに関してはヨーロッパとアジアの掛橋と言うフレーズのようにどちらだけに例えることはできないし、カッパドキアに関してもイエメンや中国のウイグル地区とも違うし独特な場所だ。
捕え所があるように見えて、それは葉に過ぎず幹でも枝でもない。まさにトルコとしか言いようのない不思議な国でした。

以下、基本情報です。

食事は大衆食堂などの安いところであれば一人10～20トルコリラ（500円から1000円）程度で十分食べることが出来る。外国人向けの少し雰囲気がよいレストランだと40～60トルコリラ（2000円から3000円）位を大体の食事の予算としてみておけば良いと思う。

お金をなにで持っていくか。ドルやユーロであれば観光客が立ち寄る店で使えるが、大衆的なお店ではあまり使えないので現地で使うごとにトルコリラにある両替したほうが無難。

治安は比較的良い。一人歩きをしたが特に危険な雰囲気は感じなかった。日本語で声をかけてくるトルコ人もいるがカーペット店に連れていかれるなどするらしいので無視するのが良い。
タクシーは余り使わないほうがいい。ぼったくられることはもちろん、遠回りされることもあるようなので利用の際は十分注意を。

２００９年３月 橋本
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)トルコ旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 10:54:43 +0900</pubDate>
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         <title>隣り合う国の宗教と歴史を感じる旅　トルコ・ブルガリア・ルーマニア</title>
         <description><![CDATA[<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0202.jpg" width="240" height="160" />　今回私は9日間をかけてトルコ・ブルガリア・ルーマニアをまわりました。3カ国もまわるのでさらっと有名ところを巡って終わってしまうかなという予想でしたが、行ってみればバルカン半島の歴史を深く考えさせられる旅になりました。
まずはトルコで、イスタンブールを2日間で観光しました。関空からの夜便で、イスタンブール着は現地早朝。日曜日だったこともあって、市内は大変静かでした。ホテルで少し休んで観光に出発すると、非常にいい天気に恵まれ、東京と同じくらいで考えていた天候も、強い日差しに夏のような暑さを感じました。早速シュレイマニエモスクから観光をスタート。ガイドは日本語の上手なオカンさん( 男性です) 。本格的なイスラム教のモスクを見るのが初めてのため、青空に映えるタイルとモスクの姿の美しさに圧倒されます。特にアヤソフィアはギリシア正教の大本山であったにも関わらず、後にイスラム寺院に姿を変えたため、キリストとイスラム建築が混在する、不思議な雰囲気を持ったモスクでした。

<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0201.jpg" width="240" height="160" />見所が大体集中しているため、全て歩いてまわりました。その結果へとへとで、ガイドのオカンさんと、観光（お仕事）が終わったら、ビールを飲もう！ということになりました。事前に私がビールを好きだという話をしていたため、ブルーモスクの近くのオープンカフェで、早速トルコのビールをいただきました！晴れた日の午後、歩きつかれて飲むビールは最高です。<br>
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<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0203.jpg" width="160" height="240" />ガイドさんと別れて街をぷらぷらと1人で歩いていると、日本語で話しかけられることが多く、トルコの人たちの親日感を大変感じます。またトルコの観光地を巡っていると、一番感じるのはオスマントルコ帝国の誇りでしょうか。世界史上でも長い間世界の中心に君臨してきたという事実があるからでしょうか。自分の国に誇りを持っていて、自分の国、街が大好きであるということを感じます。ガイドのオカンさんも、生まれ育ったイスタンブールが大好きで、車が急激に増えて、渋滞がひどく住みにくくなってきているけれど、ここを出る気はまったくないと言っていました。
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歴史がある美しい町並み、おいしい料理とおいしいビール、そしてあたたかい人たち。出発する前にトルコに行ったら、「親トルコ」になって帰ってくるよと言われていましたが、まさしくその通りになりました。ただ、最後にトルコを出るときに、空港でクレジットカードを無くし、パニックに陥るという失態をおかしてしまいました。すぐに停めたので、最悪の事態を防ぐ事はできました。次の国、ブルガリアについてからしばらくは心ここにあらずという状況でした。
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<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0204.jpg" width="160" height="240" />ブルガリアでは現地旅行社の北さんとネリーさんご夫妻が、出迎えてくれました。イスタンブールから1時間ちょっとでおり立ったブルガリア、ソフィアの町並みは、ついさっきまでいたイスタンブールとは全く異なっていました。
 イスタンブールはヨーロッパ風の町並みに近く、ソフィアはロシアの雰囲気を残しています。市内でガイドのマギーをピックアップし、ひとまずソフィア郊外のボヤナ教会という世界遺産の教会に向かいました。　

13世紀に描かれた「最後の晩餐」の壁画を目の前で見ることができます。外から見るとなんでもない 古い煉瓦の建物の中に、　<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0205.jpg" width="240" height="160" />一歩はいるとそこには鮮やかな壁画が残っていて圧巻です。 ソフィア市内に戻り、ランチを食べにホテル近くのレストランへ行きました。ついにブルガリア料理初体験です！　本当にブルガリアの人は毎食ヨーグルトを何かしらで食べるようです。生粋の大阪人である北さんも、ブルガリア生活が長いせいか、毎食ヨーグルトを食べるようです。ここで私がチャレンジしたのは、タラトールというヨーグルト仕立ての冷製スープ。暑い夏にはちょうどいい感じのさっぱりしたスープでおいしかったです。<br>
<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0206.jpg" width="160" height="240" />午後は市内中心部を歩きながら観光しました。ソフィア市内で印象的だったのが、まずはアレクサンダル・ネフスキー寺院。
こちらは豪華なたたずまいのブルガリア正教の寺院で、中に入るとその美しさと荘厳な雰囲気に息を呑みます。
これとは対照的におとなしいたたずまいの煉瓦造りの半地下式の聖ペトカ地下教会は、オスマン朝の治世下に造られました。イスラムの勢力に弾圧されていた時代の名残を残す、キリスト教の教会です。今回の旅行で、ブルガリア国内のあちこちで、このイスラム統治時代の名残を感じることができました。そして、今まであまり現実として感じたことのない、バルカン半島の歴史というものを、ここに暮らす人たちとの交流の中で、勉強することができました。
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<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0207.jpg" width="240" height="160" />翌日には、ソフィアから車で2時間半ほどの山の中にあるリラの僧院まで足を伸ばしました。欝蒼とした森の中の1本道をずーっと奥まで進むと、突如豪華な僧院が現れます。
ブルガリアにはこのように険しい山の中や、　断崖絶壁に僧院が点々と存在しています。何故町の中ではなく、　このようにひっそりと建っているかといえば、 <img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0208.jpg" width="160" height="240" />約500年にわたって続いたオスマン朝の支配下で、キリスト教を守るために、このような場所に多くの僧院が造られたのです。　
その中でも規模が大きく、非常に有名なのがこのリラの僧院。教会の外側にも内部にも、聖書の場面やそれぞれの時代の生活の様子が、色彩豊かに描かれています。四方を高い山に囲まれ、ひっそりとたたずむその姿は、非常に神聖で深い歴史を感じることができます。3時間ほどをかけてゆっくりと見学し、ブルガリアのキリスト教会の歴史の奥深さを学び、ソフィア市内へと戻りました。
<br>
<br><br><br>
<img alt="" hspace="" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0209.jpg" width="165" height="110" /><img alt="" hspace="" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0210.jpg" width="165" height="110" /><img alt="" hspace="" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0211.jpg" width="165" height="110" /><br><br><br> 今回ブルガリアを巡るにあたって、都市の見所だけでなく、田舎の街も巡ってアピールできるものを見つけるというのが、旅行のメインテーマの一つでした。ルーマニアとの国境の町ルセを目指して、ソフィアを後にしました。流れゆく車窓を楽しみながら、ひたすらブルガリアを東へ車を飛ばし、途中、現地旅行社のネリーさんの実家がある小さな村へ立ち寄りました。そこでは村の方たちが私を歓迎するために、伝統的な衣装や料理を用意して待っていてくれました。遠い異国からきた私をすごく温かく迎えてくれて、一人のおばさんが本当の孫のように、「よく来たね」というように頭をなでてくれたのです。温かい歓迎の踊りと歌、おいしいブルガリア伝統料理、そして何よりも村の人の笑顔に触れ、今回の旅が本当に心に残るものになりました。べたではありますが、やはり旅行の醍醐味は「人と人との触れ合い」だと感じます。




　<img alt="" hspace="" vspace="1" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0212.jpg" width="165" height="110" /><img alt="" hspace="" vspace="1" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0213.jpg" width="165" height="110" /><img alt="" hspace="" vspace="1" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0214.jpg" width="165" height="110" /><br><br>
ブルガリア最後の宿泊は、ルーマニアとの国境の町ルセから車で1時間足らずのところにあるボジチェンという町の民宿（ゲストハウス）です。そこへ行くまでに中世の遺跡の町チェルベンと、世界遺産の岩窟の僧院イヴァノヴォを観光しました。イヴァノヴォもオスマン朝の治世下において、キリスト教信仰を守るために造られた断崖絶壁にある岩窟僧院です。色彩豊かに残る壁画が素晴らしく、世界遺産に指定されています。この時期オフシーズンであるため、事前に予約をしておかないと鍵を開けてもらって中に入ることができません。北さんが事前に連絡をとっていてくれていたので、イヴァノヴォの管理者の方が待っていてくれました。


<img alt="" hspace="1" vspace="1" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0215.jpg" width="240" height="160" />   すっかり夕方近くになって、やっとボジチェンの民宿に到着。若いお母さん、お父さん、2人の息子さん4人で暮らしながら、民宿を経営していて、この日の宿泊者は私ひとりだけでした。もうお腹もぺこぺこだったので、早速一緒に夕飯を作り、一緒に食事をとりました。お母さんは英語が話せないので、身振り手振りで料理を教えてもらい、 子供たちとも身振り手振りで一緒に遊び、 ほんの一晩でしたが、素敵な家族の一員に仲間入りすることができました。お父さんは英語が話せるので、いろんな話をお父さんから聞きました。もともとは<img alt="" hspace="1" vspace="1" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0216.jpg" width="240" height="160" />ルセに住んでいたけれど、田舎が大好きでボジチェンに引っ越してきたこと。お母さんと息子二人のことをすごく愛していて、家族と一緒に過ごす時間が長くとりたいということで、今の仕事を始めたということ。今の民宿は借りているので、
近いうちに自分の民宿兼自宅を建てたいということ。そして息子さんの一番のお気に入りが、 日本のアニメの遊戯王だということ。お酒が好きで、今度は日本酒を飲んでみたいと思っているということ。私もお父さんもつたない英語で、一生懸命コミュニケーションをとって、　いろんな話をしました。豪華ホテルに泊まる旅もいいかもしれませんが、　 こうして家族経営の民宿に泊まって、　現地の人たちと楽しいひとときを過ごすというのも、素晴らしい旅の思い出になるのだなと再認識しました。 
<img alt="" hspace="1" vspace="1" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0217.jpg" width="240" height="160" /><img alt="" hspace="1" vspace="1" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/080720_0218.jpg" width="240" height="160" /
<br><br>

　翌日にはルーマニアの首都、ブカレストまで行かないといけないため、早々にはボジチェンを出発し、ルセで一通り観光をし、陸路で国境を越えました。初めて陸路で国境を越えたのですが、川をはさんで国が違うという日本ではまったく考えられない状況に、車に乗りながら大興奮していました。ここでブルガリアの魅力をたっぷり経験させてくれた北さん、ネリーさん、そしてルセからドライバーをしてくれたミトゥコさんとお別れしました。
旅行の話や、仕事の話、日本とブルガリアの文化の違いなどなど、いろいろな話をして、ブルガリアという国のいろんな側面を垣間見ることができました。行程としてはトルコ、ブルガリア、ルーマニアを9日間で駆け抜けてきましたが、振り返ってみると多くの人との出会いがあり、そしてその中で3カ国のつながりの歴史を学ぶことができました。日本にいては、実感として知りえることのなかった、トルコとブルガリアの関係。自分の中では、日本と韓国の歴史にシンクロして感じるところもあったので、今後の2国の関係がよりよいものになればと願うばかりです。

2008年4月　倉田



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)トルコ旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 18:56:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パムッカレ　温泉物語</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/02/TUK02.jpg" alt="パムッカレの石灰棚" /><br />▲パムッカレの石灰棚</div><div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/02/TUK01.jpg" alt="パムッカレ" /><br />▲パムッカレ</div><p>
<font size="5">前</font>回、ペルーのアグアスカリエンテスの温泉について書いたので、引き続きトルコの温泉について今回も書こうと思う。<br />
イスタンブールからパムッカレ特急、寝台車にのってデニズリに到着し、そこから車で約20分、パムッカレに到着した。かの有名な石灰棚が望める。かつてはそこに沸く温泉に自由に入れたそうだが、靴で入って石灰棚の表面が崩れたり汚れてしまったため、今では保護のため一部しか入れず、必ず裸足で入らなければいけない。見渡す限り広がる石灰棚はもちろん、周りに広がる畑や町が見下ろせてとても気持ちいい。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/02/TUK04.jpg" alt="ホテルヒエラポリスの温泉" /><br />▲ホテルヒエラポリスの温泉</div><div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/02/TUK03.jpg" alt="ホテルヒエラポリスの温泉" /><br />▲ホテルヒエラポリスの温泉</div><p>
<font size="5">パ</font>ムッカレの魅力は石灰棚だけではない。せっかくトルコの有数の温泉保養地であるパムッカレまできたのだから少し時間を作って温泉も是非楽しんでほしい。ホテルのほとんどが温泉、ハンマーム（トルコ風呂）、マッサージ、サウナなどの施設があるので気軽に楽しめる。もちろん水着着用だが。<br />私の泊まったヒエラポリスというホテルでは温泉は屋内にあり、深いプールに立ちながら温泉を楽しむ。客層はヨーロッパ人、団体の韓国人、中国人、日本人など。広々としていて、普通の水のプールもある。マッサージ等は別料金。<br />いい機会なので、ハンマームを試してみた。大きい石の台の上に寝ころばされ、まず最初にあかすり、その次にバケツでザバーっと水をかけられて、上からモコモコの泡をたっぷりかけられ、再度水をかけられる。気持ちいいし、肌がツルツルになったんだけどゴシゴシこすられたり泡ぶくにされたりと、なんだか自分が使い古した雑巾になった気分だった。しかし楽しい経験だった。その後、アロマオイルでマッサージ。あぁ～癒される・・・。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/02/TUK05.jpg" alt="パムッカレ温泉" /><br />▲パムッカレ温泉</div>
<p>
<font size="5">あ</font>とおもしろいと思ったのが、パムッカレ温泉。ヒエラポリス遺跡の近くにあり、屋外公共プール風。温泉プールの底に遺跡がゴロゴロ転がっているのがなんとも独特だ。本物の遺跡をそんな扱いをしていいのか？博物館とかにおいておくほうがいいのでは？？とも思ってしまう。ロシア人、ドイツ人が多いらしく、夏にはイモを洗うように混むらしい。お湯は透き通るように青くなんとも神秘的だ。<br />トルコ人は日本人ほど温泉好きではないそうだが、医者から勧められて療養のためにここに来る人もいるのだとか。
こんな魅力たっぷりのパムッカレにあなたも是非きてください！！！
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">お</font>まけ：　トルコ人男性は日本人女性が好きで、どんな人でも日本人であれば、もててもててこまっちゃう、MMK状態だ、とトルコ旅行の前に幾人かの証言をきき、少しばかりの期待と、もてちゃったら困るな、どうしよう、などという不安があった。しかし、結論からいうとこれはうそっぱちであり、旅行前にかかえた不安も結局いらぬ心配、ということで終わってしまった。（ちなみに、かの有名なバリのビーチボーイでさえ、私には声をかけてこない・・・・安全だから別にいいけど・・　ブツブツ・・）
<br />
辻理恵子 (2007年4月)
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)トルコ旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 May 2007 10:19:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっとユニークなトルコの旅</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_intro">
<p>
<strong>彩乃発熱、いきなりの旅程短縮だ</strong><br />
イスタンブールから東トルコへひとっ飛び。そして、陸路でひたすら西へ西へ、エーゲ海まで13日間の旅。2003年9月、我が家の子連れ辺境旅行の計画はまだまだ続いていた。<br />
<font size="5">今</font>回のトルコは、目的が東部トルコであった。おまけがトルコ側のエーゲ海のリゾート。そして、ルート上にあるからカッパドキアやコンヤ、パムッカレにエフェス遺跡とオーソドックスな観光地も再訪する予定だ。<br />
まずは、イスタンブールに2泊して、イランとの国境付近にあるヴァン湖へ、すなわちトルコ最東端に向かう予定であった。…が、久しぶりに彩乃(6歳の娘)の発熱。なんと9ヶ月ぶりに、出発数日前から39℃前後の発熱が5日も続いて、出発を4日遅らせたのだった。13日間の旅を9日間に短縮し、東部の見所のひとつ、ヴァン湖を諦めざるを得なかった。ヴァン湖の西、トルコ南東部の中心都市ディヤルバクルへは、イスタンブールから空路約1時間半。ここを拠点に、ずっと行ってみたかったネムルート山がある。ネムルート山をはずすと、東部トルコへ行く意味がなくなるので、これだけはなんとしてでも死守することにした。よって、イスタンブールは寝るだけの1泊となってしまった。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/01/TUK01.jpg" alt="イブラヒムの池 ウルファ" /><br />▲イブラヒムの池 ウルファ</div><p>
<font size="5">デ</font>ィヤルバクルは空港もある大きな町だ。人口100万人。そのほとんどがクルド人である。明日の早朝、ネムルート山に登る拠点となる町キャフタに向かうためのゲートウェイだ。チグリス川の辺に広がる旧市街の城塞に上り、見下ろす風景は、モスクと石橋と城壁。それほど見どころが多いわけではない。<br />
すぐに、車で西へと向かい、一路ウルファへ2時間半。食の故郷という呼び名の高いウルファは、なるほど名物料理が盛り沢山で、ランチも多彩なメニューであった。<br />
焼きナスのブロシェット｢パトリジャンリ・ケバブ｣はナスと羊のミンチを交互に挟んだ一品。ヨーグルト味の酸味あるクリームスープにご飯の入ったものに、唐辛子の名産地でもあるらしく、ザクロとトマト､唐辛子のスープ風サラダも爽やかな辛さ。デザートはこれまたウルファ名物クレープのピスタチオソースがけ。ユニークな料理だが、どれもがトルコらしいとも言える。仕上げに､忘れてはならないのが、濃くて渋いトルココーヒーだ。これでやっと食事が終る。<br />
<font size="5">キ</font>ャフタのゼウスホテル。田舎の3つ星だからどんなホテルかと思っていたが、新しくてサービスもいい居心地のいいホテルだった。我々3人家族のために、ベッドが3つの部屋にしてくれていたのも嬉しかった。部屋の冷蔵庫にもいろいろ飲み物が入っていて気が利いていると思ったら、電気が入ってなくて冷えてないのはさすが3つ星であったが。<br />
ディナーは欧米人観光客向けに、ちゃんとスープから始まるコースメニューが用意されていた。スープは豆のクリームスープ､メインはビーフ入りラタトゥイユ風シチュー。トルコ名産の｢エフェスビール｣も冷えていておいしい。<br />
<font size="5">今</font>回のスルーガイド､セダットさんは｢ラク｣というお酒を飲んでいた。ギリシャのウゾみたいで、焼酎みたいに透明なのに､水を混ぜて白く濁らせて飲む。ブドウからできるというが､かなり強いお酒だ。<br />
セダットさんは30歳代の独身男性。日本語がほぼ完璧といえるほどうまく、日本のこともよく知っている。ガイドが天職と自ら言い切る彼は、子煩悩で、｢アヤノー！！｣と旅の間中、娘をとても可愛がってくれた。ガイドさんは子供好きの人に限る。 
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/01/TUK02.jpg" alt="ネルムート山の日の出" /><br />▲ネルムート山の日の出</div>
<p>
<strong>目指すは朝日に輝く山頂の神々</strong> <br />
<font size="5">午</font>前2時半起床。ほとんど熟睡していた彩乃をたたき起こし、自分も眠い目をこすりながら、ありったけの洋服をすべて着込んで、いざ出発。寒がりの私たちが早朝登山なのだ。用心深いパパは6枚も着ていると､彩乃が笑った。<br />
キャフタからネムルート山までは車で1時間半。麓のカフェに4時半に着くと、一番乗りだった。訊くと、日の出は5時半だとか。ホテルの人が間違えて4時半と言ったのだ。チャイを飲みながら待っていると、ツアーの団体さんがたくさんやって来た。日本人団体も来た。</p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/01/TUK03.jpg" alt="ネルムート山の日の出" /><br />▲ネルムート山の日の出</div><p>先を越されてはならないと、一足先に出発する。岩や砂利がいっぱいの坂道で、しかも真っ暗。持ってきたミニ懐中電灯が頼りだ。彩乃はセダットさんに手をつないでもらって､鼻歌など歌いつつ元気よく登っていく。私とパパはフーフー言いながら何とかハードな30分の行程を登りきった。標高2150メートルの山頂には、ピラミッド状の砂山が暗闇に聳えている。これは墓である。その前に神像の首らしきものが3つほどボンヤリと見えた。紀元前1世紀頃、この地を支配していたコンマゲネ王国のアンティオコス1世の墳墓である。</p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/01/TUK04.jpg" alt="ネルムート山の日の出" /><br />▲ネルムート山の日の出</div><p>
石段に座って日の出を待つ。石も冷え切っていてお尻が冷えて来た。風も冷たい。厚着してきて正解だ。夜空が白んできて､満点の星もいつの間にか1つ2つに減ってきた。限りなく広がる大地と空の眺めを目の前にして、彩乃は、｢地球が丸いのがわかるよねえ｣などと、いっぱしに哲学的なことを口にする。<br />
そうこうしているうちに、いろいろな国の団体客がやってきて、辺りは賑やかなムードになってきた。日の出のショーを見るための石段の観客席は満席である。そして、地平線に赤味が差したと思うや、山の裾野から真っ赤な太陽が姿を見せた。日の光は一直線に神々の首を照らし出した。6～7世紀に地震で首が落ちてしまい､落ちた首だけが並んでいる。もともとテラスにずらりと並んでいたであろう神像の姿を思い浮かべる。雲ひとつない青空に赤茶色のピラミッドのような砂山が美しい背景をなしていた。 

</p>
</div>
<div class="clear"></div>



<div id="content_box_all">
<p>
<strong>陸路の旅のお楽しみ</strong><br />
<font size="5">ト</font>ルコは広い。陸路でぐるりと周遊すると、とりわけその雄大さが身に沁みる。ネムルート山で待望の神像を堪能したあとは、500キロのドライブが待っていた。カッパドキアまで約9時間。早起きした1日は本当に長い。道中、カフェやレストランで休憩を取りながら向かう。トルコでは毎日たくさんチャイを飲む。いつもお決まりの､細くて小ぶりなガラスの器(取っ手はない)に渋めの紅茶。角砂糖が添えられているが、ミルクやレモンは入れない。見ているとトルコ人は本当によくチャイを飲む。こちらもつられて、つい休憩ごとにチャイを飲む。小ぶりだから何度も飲めるのだ。日本では絶対コーヒー党のパパでさえ、チャイを頼んでいる。1杯50万リラ位（約50円）。トルコでも黒海沿岸部で紅茶が取れるらしい。セダットさんに奢って上げたり、今度は彼が奢ってくれたりの繰り返しだ。細かいことは言わないのがお決まり。小腹が空くと、甘いお菓子なんかも買ってくれる気の利くガイドさんだ。<br />
とりわけ見所のない道中は、ランチタイムが楽しみとなるものだ。今日のランチは､内陸部にしては珍しい魚料理の｢PINARBASI｣という店であった。カジュアルムードなのにサービスも愛想も抜群。生けすのあるレストランで、生きのいいマスがたくさん泳いでいて、彩乃は魚すくいをさせてもらい上機嫌だ。新鮮なマスのグリルにレモンをギュッと絞って、シンプルなのが最高。彩乃でさえ､猫のようにきれいに平らげた。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">

<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/01/TUK05.jpg" alt="ユナック・エヴレリ" /><br />▲ユナック・エヴレリ</div><p>
<strong>カッパドキアの洞窟ホテル滞在</strong><br />
<font size="5">そ</font>うこうしながら、目指すカッパドキアの洞窟ホテル｢ユナック・エヴレリ｣に到着した。洞窟ホテルは、奇岩の名所カッパドキアならではのユニークなホテルだ。とりわけこの｢ユナック・エヴレリ｣は、聳え立つ岩山の下の方をくり抜いて作られた、最高の洞窟ホテルである。ギョレメの谷から10分あまり、ホテルの多いユルギュップ地区にあって､ロケーションもセンスのよさもサービスもどれをとっても満足がいく。27室中4室あるスイートのひとつに泊まった。本物の洞窟らしい天井や壁の､ムード満点なインテリア。広々とした室内もさることながら、バスルームにはあっと驚かされた。モダンで明るく､最新の設備。シャワーブースは独立している上、特大のバスタブには、自動制御装置付きスイスシャワー（上下四方八方からシャワーが全身をマッサージしてくれる）まで付いている。ただ、操作が難しすぎて、服を着たまま全身､スイスシャワーを浴びてしまったパパであった。</p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/01/TUK07.jpg" alt="カッパドキア" /><br />▲カッパドキア</div>
<p>
表のテラスにはパラソルとテーブル､椅子が置かれ、デッキチェアーもある。天気のいい日は､青空に映えるホテルの岩の外観を見上げながらのんびりするのが最高の気分である。 波打つような渓谷が夕陽に赤く染まることから名付けられた赤い谷(ローズバレー)、らくだ岩、ギョレメの奇岩の谷の展望。きのこ岩の間を歩いて入り込んでいくと、しめじのような形の大きな3本のきのこ岩のあるパシャパー地区。ハトの谷ウチヒサール、地下教会などなど･･･あらためて岩の織り成す芸術の素晴らしさを堪能し、やはりカッパドキアはトルコでははずせない観光スポットだと再認識したわけである。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/01/TUK08.jpg" alt="コンヤ　メヴラーナ博物館" /><br />▲コンヤ　メヴラーナ博物館</div>
<p>
<strong>パムッカレで温泉気分</strong><br />
<font size="5">次</font>に目指したのがパムッカレ。またもや長い道中。カッパドキアから約2時間半のところに、まずはコンヤがある。コンヤで見てみたいのが、かのクルクル舞踊団メヴラーナ教団であった。メヴラーナ教とはイスラム神秘主義の一派で、男たちが長い帽子をかぶりクルクルと旋回舞踊をする。現在は禁止されている教団だが、コンヤに博物館が残っている。ターコイズブルーのユニークな尖塔が目印だ。靴を脱いで中に入ると、教祖メヴラーナの棺があったり、旋回舞踊の様子の写真が飾られていたり、結構面白い。何といっても、トルコの神秘性を垣間見た気分だった。
</p><div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/01/TUK09.jpg" alt="のび～るアイス(ドンドルマ本店)" /><br />▲のび～るアイス(ドンドルマ本店)</div><p>
あと6時間のドライブで、パムッカレまで。しかしよく走る走る。道中で、名物のヨーグルトを食べた。ディナールという町だ。平たい皿に固めのドロッとしたヨーグルトに甘い蜂蜜をかけて、なぜかフォークで食べる。この濃厚な味わい。病みつきになる美味しさなのだ。今流行りのカスピ海ヨーグルトも真っ青である。 </p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
｢<font size="5">綿</font>の城｣の異名を持つ、パムッカレの石灰棚は、9年前くらいまですべての棚に緑色の湯が張っていて、景観は今よりもっときれいだったという。4年前からは世界遺産に指定されたため、泳ぐことも禁止されてしまった。それでも、足をつけるのはOKなので、靴を脱いで決められた順路に沿って歩き、温泉を体験することはできる。細い小川のようにお湯が流れているので、足をつけると藻が生えてぬるぬるして滑りそうになる。でもお湯はあたたかくて、冷たい足に心地よい。石灰が溶けてできた腸のような柄のついた地面を歩いていく。子猫がどこからとも遊びにきて､温泉の湯を飲んでいる。彩乃は喜んで子猫について散歩する。一通りあちこち歩き回り、戻ってくると、けっこうな充足感であった。足を拭いて靴を履くと、なんだか足がホカホカ温かい。これも温泉の効能か。
</p><div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/01/TUK10.jpg" alt="パムッカレ" /><br />▲パムッカレ</div><p>
<font size="5">パ</font>ムッカレで泊まったホテル｢コロッサエ・ホテル・テルマル｣には温水プールがあった。その名の通りSPAの設備がある5つ星ホテルで、もちろん温泉のお湯を引いていて、泳ぐだけで効果があるプールだ。水着に着替えて､バスローブを着て室内プールへ出かける。ムードのある大きなプールで、しかも水温がプールと思えぬくらい熱め。なかなかに本格的な温泉プールであった。長旅の疲れを癒すのにもってこいなのであった。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/01/TUK11.jpg" alt="ボドルム" /><br />▲ボドルム</div><p>
<strong>エーゲ海、でもここはトルコ</strong><br>
<font size="5">ボ</font>ドルム のホテル｢アダホテル・トゥルクブク｣は、限りなく辺鄙なロケーションにあった。旅の最後を飾るのにふさわしいトルコサイドのエーゲ海のリゾート地ボドルム 。いつもホテル選びにはかなりこだわるのだが、3泊するリゾートホテルとあって、我々はホテル選びにこだわりすぎたようだ。フランスを中心に古城ホテルなどのチェーンとして知られる｢ルレ・エ・シャトー｣のメンバーに加盟しているホテルで、12室という小ささが好みだった。<br /></p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/01/TUK12.jpg" alt="アダホテル " /><br />▲アダホテル </div><p>
行ってみると、ガイドのセダットさんもドライバーさんも初めてで、どこにあるのかを探し出すのが一苦労だったのだ。エーゲ海のはずれ、海に面した丘陵にひろがる田園風景。ボドルム のハーバーからはゆうに20キロ以上離れた、これでもかというほどとんでもない辺境の地。ボドルム と呼ぶにはあまりにも郊外にそのホテルは位置していた。<br />
外観はお城のようで、ハマムがある建物は白いドーム屋根もあって、蔦が絡まり情緒もある。庭には赤や白の花も咲く楽園ムード。それぞれに異なるインテリアの部屋で、2階建てのメゾネットスイートだったのはいいけれど、シャトーを思わせる薄暗い室内はリゾート感覚とは対極であった。そのかわり2階から続く、海の見える明るいテラスに出ると、広々としたスペースに大きなテーブルやパラソル､寝椅子も置かれ、ここが私たちのお気に入りの空間となった。朝､ルームサービスの朝食を頼むと､テラスのテーブルに用意される。牛の鳴き声が牧歌的で、近くのモスクから流れてくるアザーンの大音響はやはり、ここがトルコだと思い出させてくれるのだ。<br /></p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/01/TUK13.jpg" alt="アダホテル " /><br />▲アダホテル </div><p>
こういうホテルでは、レストランの味が滞在の成否を決めるが、残念ながらお味の方はダメだった。こればっかりは試してみないとわからない。よって、われわれはボドルム の町目指して、食事に通うこととなった。タクシーで片道30分、4000万リラ（約400円）は結構大変だ。でも辺鄙なホテルを選んでしまった宿命。<br />
<font size="5">朝</font>食が終ると、さっそくボドルム の町へでかける。どこが中心かわからないので、お城のある所＝港＝一番賑やかそう…ということで、タクシーを降りてぶらぶら散策をした。ハーバー沿いにイタリアンやシーフード、カフェなど､美味しそうな店が軒を連ねている。ヨットやクルーザーもずらりと並び、なかなかのムードである。
</p><div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/01/TUK14.jpg" alt="ボドルム" /><br />▲ボドルム</div><p>
ボートのおじさんから声が掛かった。｢プライベート､ボートチャーター？1時間2時間70US$　OK？！｣むむ…けっこう安い。3時間80US＄に負けてくれたので、乗ってみることにした。きれいなビーチへいろいろ行ってくれるし、釣りもOKという言葉に惹かれた。飲み物もあるし、トイレもついているという。どうやらおじさんはこのボートで暮らしているみたいだ。<br />
天気も最高。そよ風も心地よく、背後にボドラム城の雄姿と、赤くて大きなトルコの国旗がたなびいているのが見える。沖合いに出ると､海は深い蒼。これもエーゲ海だ。白い家並みが見渡せる。お客さんを楽しませるのが得意なキャプテンのおじさんにプチ･キャプテンと呼ばれ、舵を握らせてもらって大はしゃぎの彩乃。｢アクアリウム(水族館)｣と呼ばれる透明度の高いエリアでボートを停め、スノーケリングをすることになった。彩乃はさっき街角で買ったばかりのイルカの絵の描いた浮き輪を持って入る。私が一番に入ってみると､水がとても冷たい。えいやっと彩乃も入るがブルブル震えながら少しだけ泳いですぐ上がる。また熱でも出されたら大変だ、というパパのお達しだ。冷えた体に美味しいアップルティーをホッカホカで出してくれ、ひと休みしたあと、今度は釣りの時間。ただの釣り糸にイカの切り身をつけて投げるだけのシンプルな釣りだ。やってみると入れ食い状態。彩乃でさえ3匹の小魚を釣り上げて、キャプテンに｢ブラボー！｣と誉められ上機嫌だ。<br />
何度も何度もトライして、すっかり病み付きになったようで、海を見ると｢釣りは楽しい｣｢また釣りしたい｣が口癖となった彩乃であった。
<br />
 

井原　三津子 (2003年9月)
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)トルコ旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 16:04:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>僕のトルコ・エジプト1人旅</title>
         <description><![CDATA[僕のトルコ・エジプト1人旅


<div id="content_box_intro">
<p>
<font size="5">僕</font>は、4月の中旬よりエジプト・トルコの1人旅に出かけた。飛行機はツアーでも良く利用するトルコ航空で成田よりイスタンブールへ約12時間のフライトだ。元々僕はアジア地域の旅行が多かったので飛行時間が長い所には行き慣れてはいなかったが、トルコ航空のスカイブルーを基調とした客室・食事と機内サービスが良かったのでそれほど疲れずに空の旅ができた。機内食はどれも美味しく、また小腹が空く時間には、かつおのおにぎりのサービスもあった。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">日</font>本を発つ・・・出発便は夜の羽田空港より、関空・ドバイを経由してのエミレーツ航空。関西国際空港からドバイへの直行便が就航し、今注目される航空会社のひつつ。関空からの機内では比較的空いていたし、すべてのシートにモニターテレビ、足掛けなどが設置されているし、日本人乗務員も5人もいたので安心できて快適だった。
ドバイ～カイロ間という日本を含まない区間でも日本語字幕の映画や日本の音楽なども聞くことができる。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">イ</font>スタンブール到着後カイロに向けて乗り継ぎをするわけだが、アタチュルク空港の乗り継ぎは至って簡単。トランジットの看板を目指しエスカレーターを上ると、なんとなくショッピングモール風の免税店が10件ほど並んでいた。日本の免税店よりも商品の数は多く、有名ブランドも有り、中には葉巻・キャビア・民芸品を売っている店もあり買い物が好きな方は乗り継ぎ時間を有効に使えるのでは？（ただし、民芸品は市内で買った方が安いです。）
<br />
乗り継ぎをしてカイロのフライトは約4時間、到着は夜中になる。多くの方がエジプトは砂漠の町だから猛暑では？と思いきや半袖では少し寒かった。日中は日差しが強いので暑い時もありますが、木陰に入ると乾いた風がすっと吹いて意外と涼しいく、朝・晩も長袖が必要だった。宿泊はギザ地区だったが、最近は環状線ができたこともあり渋滞も緩和されてきているようだ。ホテル到着後、既に時間は深夜1時過ぎ、お腹が空くが心配無用のようだ。（エジプト人は夜型の人種なようで、そこら中に食べ物屋が開いていた。）近くにあったファーストフードの店に入り夜食を…。エジプトでは日本人がまだまだ珍しいようで英語で国籍は？と聞かれ日本人と答えると、ファーストフード店のスタッフは、「いらっしゃいませ」・「ありがとうございました」など幾つかの言葉を教えて欲しいと言ってきた。食事をしながら言葉をお互いに学び、コミュニケーションを深め、私は食事を済ませると「ショクラン」で店を出た。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/04/EGY02.jpg" alt="ピラミッド（ギザ）" /><br />▲ピラミッド（ギザ）</div>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/04/EGY01.jpg" alt="スフィンクス" /><br />▲スフィンクス</div>
<p>
<font size="5">翌</font>日、僕は楽しみにしていた不思議な建造物ピラミッドを見に行った。ギザの3大ピラミッドだ。クフ王・カフラー王・メンカウラー王のピラミッド、初めて見た時はやはり感動ものだ。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/04/EGY03.jpg" alt="サッカラの階段ピラミッド" /><br />▲サッカラの階段ピラミッド</div><p>
しかし、少し離れたサッカラの階段ピラミッド、ダハシュールの赤のピラミッドと屈折ピラミッドはさらにお勧めだ。階段ピラミッド、これはピラミッドもさる事ながらピラミッドへ続く回廊が保存状態も良くすばらしい。屈折ピラミッドは形は歪であるが、元々ピラミッドにあった化粧岩がかなり沢山残っていて、特に下の方も残っているので自分の手で触れるのが魅力的。屈折ピラミッドの裏に小さなピラミッドがありそれに登って、頂上からの景色は最高。（あまり丈夫なものではないので気を付けて登ろう。）屈折ピラミッドの近くには赤のピラミッドと呼ばれている綺麗なピラミッドもある。これは赤い土が使用されたという理由もあるが夕日に当たると赤く見えるという理由からもその名が付けられたといわれている。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/04/EGY05.jpg" alt="らくだ" /><br />▲らくだ</div><div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/04/EGY04.jpg" alt="ピラミッドの前で" /><br />▲ピラミッドの前で</div>
<p>
<font size="5">こ</font>れらのピラミッドの方に私がより魅力を感たのは、それほど観光地化されて無いことで、人もあまりいないし、赤のピラミッドに関しては元々のピラミッドの入り口から玄室に行けること。（ギザのピラミッドは下の方に入り口があるがこれは本当の入り口ではない。）しかし、２つ気をつけなければいけないことがある。一つは、観光地化されてない分ツーリストポリスも現地の人間もすぐにチップを要求してくることで、自分はチップを払う気はないという意志を相手にきちんと見せること、もう一つは、場所が離れていて人も少ないからトラブルが発生した場合は誰も助けてくれないと思った方がいいと思う。（できれば旅行会社のオプショナルツアーで行った方が良い。）<br />その他にも、カイロはピラミッド以外にも見るものがたくさんあって、考古学博物館、モハメド・アリ・モスク、ナイル川等を見て回った。次回はルクソール・アスワン・アブシンベルもっと足を伸ばしてみたいと思う。観光以外の事では、エジプトはイスラム教の国の為、全くというわけではないがアルコールが飲めないので、酒好きの僕からのアドバイスとしては、「カイロ到着前にどこかでお酒を入手して行った方が良いですよ！」（今回であればイスタンブール、もしくはカイロ空港の入国審査場手前の免税店等。）

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/04/EGY06.jpg" alt="イスタンブール" /><br />▲イスタンブール</div>
<p>
<font size="5">エ</font>ジプトの後は、西洋と東洋の文化が交差する街イスタンブールへ。まさに文明の十字路、入国手続きをする所からそれを感じた。係官が髪の毛が黒く目が黒い係官と、金髪で青い目をしている係官が居た事。特に人種を何だとか言うつもりはないが、何となく不思議な気持ちになったのは確かである。また、ハーフの子供はハンサムだったり綺麗だったりする事は良くある話しであるが、この国の人たちはそれが普通である為、誰もがハンサムで美しかった。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/04/EGY07.jpg" alt="イスタンブール" /><br />▲イスタンブール</div><p>
<font size="5">ホ</font>テル到着後、早速市内散策を始めた。新市街のホテルに宿泊した為、目印はタクシム広場。両替はこの広場に点在する私設両替所で簡単にできるのだが、インフレによる貨幣価値の低下で0の数がめちゃくちゃ多かった。ガイドブック等でも書いてあるが実際手にする20,000,000トルコリラがたったの2,000円少ないようで多かった。日本であれば大した事ができない金額であるが、これだけあればかなりの事ができる。広場にあったドネル屋（日本でもよくある肉の固まりをくるくる回しながら焼いて削ぎ切りしてパンに挟んで食べる食べ物）でドネルとコーラで2,000,000トルコリラ（200円）、路面電車に乗って650,000トルコリラ、世界初の地下鉄テュネルに乗って500,000トルコリラ、旧市街までタクシーに乗っても3,000,000リラだった。しかし、博物館等に行く場合は入場料等の料金が外国人用の料金を支払わなくては行けないので、多めに持って行った方がいいです。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/04/EGY09.jpg" alt=" ブルーモスク" /><br />▲ ブルーモスク</div><div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/04/EGY08.jpg" alt=" ブルーモスク" /><br />▲ ブルーモスク</div>
<p>
<font size="5">ト</font>プカプ宮殿では、3段階料金になっていて入場に15,000,000リラ、宝物室15,000,000リラハレム15,000,000リラとなっているしアヤソフィア宮殿も2段階式になっている。ガイドブックに書いてあるものよりも倍くらい高くなっている事もあるので注意が必要。（一部の博物館はカメラ料金が加算される。）また、クレジットカードが使える博物館もある。意外と博物館はお金がかかるが見ごたえのあるものばかり、また博物館等のある場所は旧市街の丘にあるので金角湾が美しく見える場所もあり展示物以外のものも楽しめる。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/logbook/04/EGY10.jpg" alt=" 金角湾" /><br />▲ 金角湾</div>
<p>
<font size="5">ト</font>ルコ人は親切だとテレビでもやっていたが、その話しは本当である。道に迷って場所を尋ねた所そこまで連れて行ってくれたり、自分が分からない場合は他の人に聞いてくれて連れて行ってくれたりする。何度かお世話になりましたが、特にお礼を欲しがったりもしません。もちろん良い人ばかりではありませんので注意は必要だし人を見てから聞くべきだとは思います。よく旅をしていて思うのであるが、誰しも初めての国に行く時は緊張もして最初は気を付けるのだが、余裕が出始めた時が危険である。
<br />
僕は、イスタンブールで警察までつれていかれそうになったのである。僕は、残金4,000,000トルコリラの現金のみ（USドルは持っていたが）で疲れ果てタクシーに乗り込みホテルへと向かった訳だが、タクシードライバーにメータースィッチを押してもらった。ホテル到着後支払いを済ませようとすると、このタクシードライバーは3,980,000ルコリラを39,800,000トルコリラと言うのでかなりもめた挙げ句警察へ行くと言ってきた。私も何も悪い事をしていないので行こうと言うと、結局4,000,000トルコリラを受け取ったので車から降りたが、皆さんもタクシーに乗った時は気を付けましょう。
<br />
最近ではトルコやエジプトはイスラムと言うだけで危険だと思いがちな方もいると思いますが、僕が行った限りでは危険と言うよりもむしろ安全とさえ思いました。因みにエジプトの人はイスラム教を信仰しているが、トルコの人は国政上政教分離を決めていますので、大酒飲みやお祈りをしない人たちもたくさんいます。


</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all"><p>
<p>
<font size="5">今</font>回時間の関係で、僕はイスタンブールだけしか行けませんでしたが、他にもカッパドキア、パムッカレの遺跡やアンタルヤのビーチ他、たくさん見所はありますので、是非行ってみては？
<br />
山下　尚宏   （2002年4月） 
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]></description>
         <link>http://turkey.fivestar-club.jp/201/1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)トルコ旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 11:46:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トルコならではのユニーク・ホテルに泊まろう！☆異国情緒たっぷりトルコ旅行</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/04banner.jpg" alt="トルコ旅行にてイスタンブールの老舗プチホテル、イェシルエブの部屋の写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/0910.jpg" alt="トルコ旅行にてカッパドキアの洞窟ホテル、ユナックエブレリの写真。" width="240" height="320" />カッパドキアの洞窟ホテル、ユナックエブレリ</div>
<p>トルコ旅行に行ったら、お手頃な料金でトルコらしい雰囲気を楽しめるこだわりの個性的なホテルに泊まってみよう。そうすればより思い出深いトルコ旅行になるはず。<br /><strong>イスタンブール</strong>では、このところ人気が高まっているお洒落でかわいい<strong>プチホテル</strong>に泊まってみよう。<br />昔の偉人の邸宅を改装したプチホテルはひとつひとつの規模が小さいので、居心地抜群で気配りの行き届いた暖かいホスピタリティを感じられる。<br />旧市街のスルタンアフメット地区に多く、観光にも最適の立地なのがうれしい。<br /><strong>カッパドキア</strong>では、この町ならではのお楽しみ、天然の奇岩を利用した<strong>洞窟ホテル</strong>にぜひ泊まってみよう。ごつごつした岩の壁にトルコ絨毯にアンティーク家具など、素朴で暖かみのあるものが多く、アットホームな雰囲気でのんびりできるだろう。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/0705.jpg" alt="トルコ旅行にてライトアップされたイェニモスクの写真。" width="240" height="180" />ライトアップされたイェニモスク</div><p><strong>イスタンブール</strong><br />
「東西文明の十字路」とは、イスタンブールを地理的・文化的・宗教的に表現するにぴったり。<br />歴史を見ても、6帝国の都として栄華を極め、旧市街の歴史地区は世界遺産に登録されている。<br />その旧市街では、オスマン帝国の絢爛豪華なトプカプ宮殿、ビザンチン聖堂の傑作アヤ・ソフィア、世界で唯一6本の尖塔を持つブルー・モスク、グランド・バザールに食料品の多いエジプシャン・バザールなどなど、見どころは尽きない。<br />ガラタ橋を越えて新市街へ行くと、ショッピングやグルメ、ナイトライフも楽しめるおしゃれなお店がずらりと並ぶ。今のトルコの発展ぶりを感じられるだろう。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/0905.jpg" alt="トルコ旅行にてカッパドキアにある奇岩の写真。" width="240" height="180" />カッパドキアには奇岩がいっぱい。</div><p><strong>カッパドキア</strong><br />
世界遺産にも登録されているトルコ中部に広がる大奇岩地帯。<br/>キノコ岩に代表される奇岩の壮大な景観、奇岩の中に残された膨大なキリスト教壁画、地下何十mにも掘り下げられた地下都市と「何でいったいこんなものが？？」と不思議に思わずにはいられないだろう。さらにこの奇岩群はすべて自然の力でできたものだというから驚きだ。<br/>また、カッパドキア地方は古代から交易ルートの要として栄え、4世紀頃からはキリスト教の修道士たちが岩に洞窟を彫って住みはじめた。奥深い岩山でのひたむきな信仰生活を垣間見ることができる貴重な地域だ。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
 <strong>＜イスタンブール・プチホテル案内＞</strong><br>
個人の邸宅や、オスマン朝時代の大臣や高官の木造住宅を改装して造られたオスマン様式のホテル、オーナー独自のセンスで飾り付けられたホテル、小規模で家庭的なサービスが売りのホテル。これらのホテルを一般的に「プチホテル」と呼んでいる。イスタンブールの本屋さんには、「リトルホテル・ガイドブック」というプチホテルガイドが売られているほど、今人気のあるホテルなのだ。<br>ここでは、スルタンアフメット地区の個性派揃いのプチホテルを厳選してご紹介しよう。かつては、最強とまでいわれたオスマントルコ時代の古き良きトルコを偲ぶもよし、オーナーの趣味に浸るもよし、テラスからの展望に酔いしれてみるのもいいだろう。それぞれの個性にマッチしたプチホテルに、一度泊まってみれば、より思い出深いトルコ旅行になるはずだ。
</p>
<table width="100%" cellpadding="4" cellspacing="0">
  <col>
  <col width="8" />
  <col>
  <tr height="14" valign="top">
    <td width="48%" height="14" bgcolor="#cc99cc"><strong>厳選！オススメプチホテル</strong></td>
    <td bgcolor="#cc99cc">　</td>
    <td width="48%" bgcolor="#cc99cc">　</td>
  </tr>
  <tr height="14" valign="top">
    <td width="48%" height="14" bgcolor="#99ffcc"><strong>マルマラ海を一望！<br>フェフミイベイホテル</strong></td>
    <td></td>
    <td width="48%" bgcolor="#99ffcc"><strong>居心地のいいプチホテル<br>ジェラルスルタンホテル</strong></td>
  </tr>
  <tr height="84" valign="top">
    <td width="48%" height="84" >フェフミおじさんの家を改装したオレンジの外観がかわいいプチホテル。部屋はフローリングの床で、女性好みにセンスよくまとめられている。屋上レストラン＆テラスからは、ブルーモスクや下町の向こうに広がるマルマラ海が一望できる眺望の良さが自慢。ちょっと歩き疲れたらこのテラスで日光浴し、リゾート気分を楽しむのもいい。無料のハマムで疲れを癒すのもいいだろう。（水着をお忘れなく！）
<br><img alt="フェフミイベイホテル" src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/1109.jpg" width="240" height="150" />
</td>
    <td width="8"></td>
    <td width="48%" >オフホワイトを基調とした清潔感あふれるお部屋が、居心地がよく落ち着ける。上品な内装にあわせた花々が飾られ、ゲストをもてなしてくれる。シックなインテリアと清潔な部屋が、旅の疲れを癒してくれるだろう。
<br><img alt="ジェラルスルタンホテル" src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/1116.jpg" width="240" height="180" /></td>
  </tr>
  <tr height="14" valign="top">
    <td width="48%" height="14" bgcolor="#99ffcc"><strong>名物！ランプの館<br>キベレホテル</strong></td>
    <td></td>
    <td width="48%" bgcolor="#99ffcc"><strong>感動の景観！360度のパノラマ<br>セブンヒルズホテル</strong></td>
  </tr>
  <tr height="64" valign="top">
    <td width="48%" height="64" >オーナーの趣味で集められた色とりどりのランプが約2000個天井からつり下げられた、独特のセンスと個性が光るプチホテル。室内には、アンティーク調の調度品が置かれ、装飾にもオーナー独自のセンスが光っている。ランプから射す色とりどりの光はまるでステンドグラスのようで幻想的。悠久の彼方へと誘いかけるかのような、不思議な空間でくつろげば、異国情緒をたっぷりと感じられるだろう。
<br><img alt="キベレホテル" src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/1107.jpg" width="240" height="320" /></td>
    <td width="8"></td>
    <td width="48%" >全14室のブティックホテル。ウッディーなオスマンスタイルの外観が特徴。室内は広々としていて落ち着きがあり、優雅なホテルライフが楽しめる。なんといってもこのホテルの売りは、屋上テラスレストラン。すばらしい景観を楽しむ客が多く集い、のんびり過ごしている。日々一刻一刻と変わる景色に酔いしれてみるのもいいだろう。
<br><img alt="セブンヒルズホテル" src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/1113.jpg" width="240" height="180" /><br><img alt="セブンヒルズホテル" src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/1114.jpg" width="240" height="180" />

</td>
  </tr>
 
  <tr height="14" valign="top">
    <td width="48%" height="14" bgcolor="#99ffcc"><strong>アヤソフィアを独り占め！<br>アヤソフィアコナックラル</strong></td>
    <td></td>
    <td width="48%" bgcolor="#99ffcc"><strong>木漏れ日あふれる庭園<br>イェシルエヴ</strong></td>
  </tr>
  <tr height="71" valign="top">
    <td width="48%" height="71" >オスマン朝のアンティークな内装が、まるで宮殿にいるかのようなラグジュアリーな気分にさせてくれる木造家屋を改装したプチホテル。城壁に囲まれたガーデンレストランは花が咲き誇り美しい。木漏れ日の中、優雅にランチを取ったりお茶を楽しみながら、贅沢な気分でホテルステイを満喫できる。
<br><img alt="アヤソフィアコナックラル"  src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/1119.jpg" width="240" height="180" /></td>
    <td width="8"></td>
    <td width="48%" >「緑の館」と呼ばれる、モスグリーンの外観が特徴のオスマン様式の老舗プチホテル。部屋はオスマンスタイルのアンティークな家具が配され、ゴージャスそのもの。まさにタイムスリップしたかもような雰囲気が味わえる。このホテルの自慢は、客室だけでなく、噴水やガラス屋根付きレストランがある中庭。咲き乱れる花々や木々に囲まれながら、古き良きトルコに思いをはせる・・・そんな優雅な一日を過ごすのにふさわしい贅沢さのあるホテルだ。
<br><img alt="イェシルエヴ" src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/1118.jpg" width="240" height="180" />
</td>
  </tr>
</table>
</div>

<div id="content_box_all">
<p>
 <strong>＜カッパドキア洞窟ホテル案内＞</strong><br>
ギョレメ・ユルギュップ村には、洞窟を利用したホテル・ペンションが数多くある。ほとんどが10～15室ほどの小さなホテル・ペンションだが、ここでご紹介するホテル・ペンションの洞窟部屋には専用のシャワー、トイレの設備が付いているので安心。しかし、通常一ヶ所にトイレとシャワーが併設され、洞窟部屋内なのでスペースが限られ、４つ星クラスのホテルなどと比べるとかなり小さく造られているし、トイレとシャワーの仕切りやシャワーカーテンなどの類もないのが通常。トルコでは一般家庭でも、バスタブがなくシャワーのみになる。また４つ星クラスのホテルと比べると、暖房の設備も若干劣るので、洞窟内で冬場は特に寒く感じることもあるだろう。余分に毛布などが各部屋に備えられているか、ホテルのスタッフに頼めば持ってきてくれる。こうしたことを理解していれば、洞窟部屋の滞在を充分楽しめるだろう。
</p>
<table width="100%" cellpadding="4" cellspacing="0">
  <col>
  <col width="8" />
  <col>
  <tr height="14" valign="top">
    <td width="48%" height="14" bgcolor="#cc99cc"><strong>カッパドキアの村の特徴</strong></td>
    <td bgcolor="#cc99cc">　</td>
    <td width="48%" bgcolor="#cc99cc">　</td>
  </tr>
  <tr height="14" valign="top">
    <td width="48%" height="14" bgcolor="#99ffcc"><strong>ギョレメ村</strong></td>
    <td></td>
    <td width="48%" bgcolor="#99ffcc"><strong>ユルギュップ村</strong></td>
  </tr>
  <tr height="84" valign="top">
    <td width="48%" height="84" >バックパッカーが多いこの町には、たくさんのホテル・ペンションがある。キノコ岩・タケノコ岩を利用した洞窟ホテルが多いのも特徴。住宅やホテルが所狭しと並んでいる感じは、少しごみごみした印象を与えるかもしれないが、ホテル内へ入るとそのこともきっと忘れてしまうはず。ユルギュップ村と比べると、素人っぽさが残るアットホームなホテルが多いともいえるだろう。
</td>
    <td width="8"></td>
    <td width="48%" >ほとんどの洞窟ホテルが、巨大な岩山を背景にして建てられている。外観は岩山を背景にした広々とした空間が美しく、印象的だ。プロフェッショナルな設備が整っていて、サービス・クオリティーの高さを誇るホテルが多く、その分宿泊料金もギョレメ村と比べると高くなる。</td>
  </tr>
    <tr height="14">
    <td width="48%" height="14"></td>
    <td></td>
    <td width="48%"></td>
  </tr>
  <tr height="14" valign="top">
    <td width="48%" height="14" bgcolor="#ccccff"><strong>ギョレメ村</strong></td>
    <td bgcolor="#ccccff"><strong>　</strong></td>
    <td width="48%" bgcolor="#ccccff"><strong>　</strong></td>
  </tr>
  <tr height="14" valign="top">
    <td width="48%" height="14" bgcolor="#99ffcc"><strong>エス・オー・エスホテル</strong></td>
    <td></td>
    <td width="48%" bgcolor="#99ffcc"><strong>キャニオン・ビューホテル</strong></td>
  </tr>
  <tr height="71" valign="top">
    <td width="48%" height="71" >全17室（うち9室が洞窟部屋）。 <br>ウチヒサールからギョレメ村、ローズバレーまで見下ろせる高台にあり、眺望は抜群。ホテルのすぐ裏には、奇岩が広がり散策にもとても便利なロケーションだ。大改装を終え、部屋やホテル敷地内もとてもきれいで快適、ホテル滞在も楽しめるだろう。室内はシンプルにまとめられていて、24時間ホットシャワーの利用が可能なのも嬉しい。若干部屋が狭く感じるかもしれないが、これも洞窟だからこそ。開放的なテラスで奇岩を望みながら、のんびりとくつろぐのもいいだろう。<br />
<img alt="1410.jpg" src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/1410.jpg" width="240" height="160" />
</td>
    <td width="8"></td>
    <td width="48%" >現在全7室（さらに2部屋が増築中）。全室洞窟部屋、うち5部屋はジャグジー付き。 <br>9世紀頃に造られたと見られる教会跡に併設しているホテル。コートヤード（真ん中のテラス）から、教会のドーム跡が見られるのがおもしろい。また、屋上からは、ほぼ360度に近い美しいパノラマを楽しむことができる。ウチヒサールの要塞から、ローズバレー、そしてギョレメ村が一望できる眺めは感動的だ。<br>ホテル部分は近年建てられたため、シャワートイレはとても清潔できれい。室内の床にもじゅうたんが敷かれ、暖かく保たれている。内装は少々素人っぽさが残るが、リーズナブルで設備も申し分ない。
<br><img alt="キャニオン・ビューホテル" src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/0902.jpg" width="240" height="180" />
</td>
  </tr>
  <tr height="14" valign="top">
    <td width="48%" height="14" bgcolor="#99ffcc"><strong>カッパドキア・ケイブ・スイート</strong></td>
    <td bgcolor="#99ffcc"></td>
    <td width="48%" bgcolor="#99ffcc"><strong></strong></td>
  </tr>
  <tr height="64" valign="top">
    <td width="48%" height="64" >全18室、うち4部屋がスイート、14部屋がデラックスルーム（4部屋にマッサージシャワー、10部屋にジャグジー）。 <br>アメリカの会社と資本提携して造られたホテルだけあって、調度品などの設備には一流のものを使っていて、美しさ・豪華さはカッパドキアの洞窟ホテルでも1・2位を争うほど。タケノコ岩、洞窟教会を利用した室内は、マッサージシャワー、もしくはジャグジーが併設され、紅茶・コーヒーセットも専用テーブルに置かれています。テラスには多くのテーブルや椅子が置かれていて、ギョレメ村が一部できる眺めの良さが自慢。一部石造りではあるが洞窟レストランもある。高級感や一流ホテル並みのサービスを期待するなら、このホテルはオススメ。
<br><img alt="カッパドキア・ケイブ・スイート" src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/0907.jpg" width="240" height="180" /></td>
    <td width="8"></td>
    <td width="48%" ><img alt="カッパドキア・ケイブ・スイート" src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/0906.jpg" width="240" height="320" /><br>カッパドキア・ケイブ・スイートはテラスからの眺めも抜群</td>
  </tr>
    <tr height="14">
    <td width="48%" height="14"></td>
    <td></td>
    <td width="48%"></td>
  </tr>
  <tr height="14" valign="top">
    <td width="48%" height="14" bgcolor="#ccccff"><strong>ユルギュップ村</strong></td>
    <td bgcolor="#ccccff"><strong>　</strong></td>
    <td width="48%" bgcolor="#ccccff"><strong>　</strong></td>
  </tr>
  <tr height="14" valign="top">
    <td width="48%" height="14" bgcolor="#99ffcc"><strong>ユルギュップ・エビ</strong></td>
    <td></td>
    <td width="48%" bgcolor="#99ffcc"><strong>ユナック・エブレリ</strong></td>
  </tr>
  <tr height="71" valign="top">
    <td width="48%" height="71" >全13室が洞窟部屋（うち8部屋がバスタブ付き、2部屋がジャグジー・TV付きのスイート）。 <br>室内の床やソファーなどにじゅうたんが敷かれ、アンティークな総称品が控えめに飾られている、昔の民家を思わせる造り。洞窟レストラン・バーには、観葉植物や水タバコパイプアンティークな装飾品が所狭しと飾られていて雰囲気がいい。じゅうたんなどで飾られたバーは、ジプシーの村を訪れているかのような印象を与え、趣がある。屋外の芝生が敷かれたテラスからの眺望も美しい。設備も整った居心地のいいホテルだ。
<br><img alt="ユルギュップ・エビ" src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/0814.jpg" width="240" height="180" />
</td>
    <td width="8"></td>
    <td width="48%" >全17室。 <br>カッパドキアのユルギュップ地区にあるこのホテルは、数ある洞窟ホテルの中でも、ロケーションやセンスの良さ、ホスピタリティなどを考え合わせると、文句なくトップクラス。かなり高い奇岩の下の方がホテルになっている。ホンモノの洞窟のような天井や壁もムード満点。表のテラスには、パラソルとテーブル・デッキチェアがあり、天気のよい日には青空に映えるホテルの外観を眺めつつ、のんびり過ごしたい。
<br><img alt="ユナック・エブレリ" src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/0912.jpg" width="240" height="180" />
</td>
  </tr>
</table>
</div>
<iframe src="http://fms.fivestar-club.jp/search/recordlist_guide.html?-skip=0&-max=3&searchB=2&-sortprice=0&-sortfield=countrytcount&thema22=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&kuni1=%e3%83%88%e3%83%ab%e3%82%b3&-lop=" scrolling="yes" frameborder="0" height="790px" width="620px" ></iframe>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101)トルコ旅行エリアガイド</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Feb 2007 08:34:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トルコ旅行で自分だけの個性的な旅を楽しみたいなら東へ行こう！</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/02banner.jpg" alt="トルコ旅行で町で出会った子どもたちの写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<p>これからのトルコの旅行で注目なのが、トルコの東半分・<strong>東部アナトリア</strong>と呼ばれる地域。<br />メジャーな都市や遺跡の多いトルコ西部に比べると、まだまだ観光地化されていない田舎なので、人々の表情もより軟らかく観光ずれしていない。素朴なトルコの素顔が見られるだろう。<br />大自然や文化と歴史を感じられる壮大な遺跡も魅力だ。<br />トルコの旅行が2回目以上の人や、あまり観光客の多くないまだ知られざるといったような場所がお好みの人には、ぴったりの場所。
</p>
<p>このトルコ東部地域でのいちばんのオススメ観光スポットは、世界遺産に指定されている<strong>ネムルート山（ネムルート・ダーウ）</strong> 。巨大な神々の頭像が並ぶ姿がとても神秘的な雰囲気を作り出している遺跡で、日の出や日没を観るツアーの人気が高い。ただし冬季は閉山してしまうので、初夏から秋の時期に訪れよう。
</p>
<p>その他にも、神秘の湖<strong>ワン湖</strong>や、ノアの箱船伝説の<strong>アララット山</strong>、アルメニア王国の壮麗な都市遺跡の<strong>アニ遺跡</strong>、美しい黒海沿岸の町<strong>トラブゾン</strong>と絶壁の<strong>スメラ修道院</strong>などなど、見どころは多い。<br />まだまだ知られざる東トルコといったイメージだが、一味違うトルコを味わえるので、オススメの旅行だ。</p>
</div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/0502.jpg" alt="トルコ旅行にて神秘の遺跡、ネムルート・ダーウの写真。" width="240" height="180" />神秘の遺跡、ネムルート・ダーウ</div>
<p><strong>ネムルート山（ネムルート・ダーウ）</strong> <br />
山頂に巨大な頭像が鎮座する神秘的な遺跡ネムルート・ダーウは、トルコ東部でもっとも人気のある名所。<br />BC1世紀にこの地方を支配していた王の墳墓。その後、地震のため巨像の首が落ちて現在の不思議な景観となった。<br />遺跡のあるネムルト山は初夏から秋のシーズンしか空いていなく、夏場でも山頂はかなり冷え込む。しかし日の出や日没時、日光で刻々と石像が表情を変える様子は神秘的な美しさだ。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/0520.jpg" alt="トルコ旅行にてワン湖の周辺で見られる東トルコらしい風景。" width="240" height="180" />ワン湖の周辺で見られる東トルコらしい風景</div>
<p><strong>ワン湖</strong> <br />
トルコ最大の湖であるワン湖は、湖面が七色に変化するといわれる美しい湖。アナトリア東部のイランとの国境近くにある塩水湖で、魚も豊富に捕れるし、海とは違って身体が浮くほどの塩濃度ではないが岸辺付近では泳ぐこともできる。ワン湖には、アクダマル島という島が浮かんでいて、この島には10世紀に建てられたアルメニア教会が残っている。外壁の彫刻や、内部のフレスコ画の美しい教会だ。島の高台からは教会とワン湖のすばらしい眺めを臨むことができる。また、ワン湖の東側にあるワンの町にある岩山の城跡も、広大な景色と美しい夕陽を楽しむことができる。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/0118.jpg" alt="トルコ旅行にてアララット山の眺め。" width="240" height="180" />アララット山の眺め</div>
<p><strong>ドゥバヤジット（アララット山）</strong> <br />
トルコの果ての町・ドゥバヤジットは、アルメニアとイラン国境近くの静かな町。ノアの箱船伝説で有名なアララット山のふもとにあり、町から遠目に見るアララット山のの美しさや、町のはずれにあるクルド人の王宮イサク・パシャ宮殿のすばらしさで有名。アララット山は、聖書でノアの箱船が漂着したとされる場所。雪をたたえたアララット山の眺めはとても雄大で感動的。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/0117.jpg" alt="トルコ旅行にてアルメニアの都市遺跡アニ遺跡の近くで出会った子供たちの写真。" width="240" height="180" />アニ遺跡の近くで出会った子供たち</div>
<p><strong>アニ遺跡</strong> <br />
アニ遺跡は、アルメニア国境のすく近くにある、アルメニアの都市遺跡。971年にアルメニアの王朝がアニの町に都を移して以降、シルクロードの中継都市として発展した。また、アルメニア教会の司教座もアニに移され、宗教的中心都市としても栄えた。最盛期のアニの町には、1000を超えるアルメニア教会があったという。現在でも、1001年に建てられた大聖堂や、とんがり屋根の典型的なアルメニア教会の造りをしている聖グレゴリオ教会などが残っている。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<div id="content_box_all">
<p><strong>トラブゾン</strong> <br />
黒海沿岸の斜面にあるトラブゾンは、風光明媚で独自の文化を持つ町だ。年間を通して温暖な気候で緑豊かで、歴史的な街並みも美しい。トラブゾンは紀元前8世紀にギリシャの植民地として作られた町で、その後もペルシャ、ローマ、ビザンツ、オスマン朝とさまざまな帝国による支配を受けた歴史を持つ。そのため、それぞれの影響を受けた歴史的建築物が残っている。トラブゾン郊外にある、フレスコ画が美しいスメラ僧院は、イスラム勢力に追われたキリスト教徒が隠れ住んだといわれる断崖絶壁にあるビザンツ寺院として有名。この寺院からの景色もすばらしい。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<div id="content_box_all">
<p><strong>エルズルム</strong> <br />
エルズルムは、標高1853mを超す高地にある東部アナトリア最大の都市。冬は雪が多く、零下40度になることもあるという極寒地だ。エルズルム市内の見どころは、エルズルムで最も有名で歴史的な建物である、青とえんじ色の網目模様のミナーレが美しいヤクティエ神学校や、正面入り口にそびえ立つ2本の塔に圧倒されるセルジューク朝の建物・チフテ・ミナーレなど。市街地から5kmのところにはスキーリゾートがあり、冬季は白銀の世界でスキーを楽しむことができる。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<iframe src="http://fms.fivestar-club.jp/search/recordlist_guide.html?-skip=0&-max=3&searchB=2&-sortprice=0&-sortfield=countrytcount&kuni1=%e3%83%88%e3%83%ab%e3%82%b3&FreeKW=%e9%81%ba%e8%b7%a1&-op5=eq&-lop=" scrolling="yes" frameborder="0" height="790px" width="620px" ></iframe>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101)トルコ旅行エリアガイド</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Feb 2007 07:57:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トルコ旅行の注意事項</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p><strong>★旅行中に気をつけたいこと</strong> </p><p>
<strong>◎病気</strong> <br />
特に気をつけたいのは、食あたり、昼夜の気温差による風邪など。 <br />食あたりは、決して多いわけではありませんが、サラダやジュースなど生ものには十分気をつけてください。 <br />また、生水は飲まずに、必ずミネラルウォーターを歓んでください。氷にもくれぐれもご注意下さい。</p><p>
<strong>◎トラブル </strong><br />
外国人が事件に巻き込まれる確率は欧米に比へて低いですが、海外旅行をする上での最低限の
注意（ホテルでの責重品の保管や外出時の現金等）も払うようにしてください。</p><p>
＜スリや置き引き＞ <br />
　イスタンフールなどの大都市ではスリや置き引きなどの被害が出ています。 <br />混雑したバザールや夜間の外出時には特に気をつけて下さい。また、この中でもイスタンブールが要注意。 <br />
＜自称ガイドの案内 ＞ <br />
遺跡やバザールでは自称ガイドが頼んでもいないのに案内をし、後で法外な金額を要求するケースがあります。 <br />こうしたガイドたちには中途半端な対応をせずに「NO」といい、つきまとわれないようにすることが大切。 <br />
＜土産物屋のトラブル＞  <br />
じゅうたん屋などで、相場よりも高い金額で物を買わされたり、何人もの従業員に囲まれたので何か買わないといけないという雰囲気になり買いたくない物を買ってしまったというのはよくある例です。 <br />自称ガイドが連れていく所に、そういう例が多いようです。 <br />対策としては、町にいる自称ガイドについていかないことです。 <br />また、町で日本語で声をかけてくる人間はこうした土産物屋の客引きのケースが多いので要注意です。 <br />
＜クレジットカードの支払い＞　 <br />
高価な物を売るじゆうたん屋の一部ではクレジットカードで支払わせて、伝票の数字のゼロを増やしたりして売り値以上の支払いをさせるという悪穂商法をしている店があります。 <br />くれぐれもクレジットカードによる支払いは気をつけて下さい。</p><p>

<strong>◎買物についてのご注意</strong> <br />
お客様の便宜をはかるため、ご旅行中ガイドよりおみやげ店などへお連れすることがありますがお客様の責任でご購入ください。 <br />また、ご購入後のアフターケアがないため、一部ご購入後に不良品やニセモノが混入していることがあっても返品、返金ができないなどといったトラブルが生じる場合があります。 <br />商品お受け取りの際には再度品物をご確認いただく様、くれぐれもご注意ください。 <br />また、おみやげ品の船便・航空便による日本への別送品としての託送は早い場合で3～6ケ月の期間を要し、なおかつ紛失の可能性が大きいのが現状です <br />。おみやげ品の別送は極力避けられることをおすすめいたします。

</p>
</div>]]></description>
         <link>http://turkey.fivestar-club.jp/001/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)トルコ旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 16:05:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トルコの食事・飲み物</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p><strong>★食事・飲み物</strong> <br />
塩素消毒されているトルコの水道水は飲めないほどではありませんが、避けた方が無難です。 <br />飲料水にはミネラルウォーターを利用して下さい。 <br />町なかのキオスクやスーパーマーケットなどで簡単に手に入ります。1リットルUS＄0.5ぐらい。 <br />レストランのテーブルに置かれているビン入りの水は、水道水を浄化したものです。 <br />「ミネラルウォーター」と言えばたいていガスなしのものが出されます。ガス入りが欲しいときは、ソーダsodaというのが確実です。 <br />もちろん、コーラやジュースなどのソフトドリンクはどこでも手に入ります。 <br />ただ、トルコで飲み物と言えばチャイ（紅茶）。 <br />町のいたるところにチャイ屋があります。 <br />トルコのコーヒーはドロドロのコーヒー。飲む時は粉が沈むのを待ってから飲みます。 <br />普通の店ではこうしたトルコ式のコーヒーか、ネスカフェが主流です。 <br />変わったところではアップル・ティーも人気があります。温かいリンゴジュースのような味です。 <br />
トルコはイスラム教の国ですが、お酒を飲む人は多く、ビール、ワインなどが簡単に手に入り、しかも安いのでぜひともトライして下さい。

</div>]]></description>
         <link>http://turkey.fivestar-club.jp/001/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)トルコ旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 16:03:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トルコの気候・服装</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p><strong>★気候・服装</strong> <br />
地域によってかなり気候が異なります。<br />イスタンブールは東京なみ。<br />アンカラやカッパドキアなどの内陸部では年間を通じ雨が少なく乾燥していますが夏はかなり暑く反対に冬はかなり寒く雪が降ることもあります。<br />セーターやコートなどの防寒具をお忘れなく。<br />一方、エーゲ海や地中海沿岸は温暖な地中海性気候。</p>
</div>]]></description>
         <link>http://turkey.fivestar-club.jp/001/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)トルコ旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 16:01:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トルコの通貨・両替・チップ</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p><strong>★通貨</strong> <br />
通貨単位はトルコリラ（TL）。   <br />
2005年1月1日よりトルコ通貨のデノミネーション（通貨呼称単位の変更）が実施されました。 <br />
現在流通している通貨「LIRA」（リラ）の下6桁が切り取られ1リラ以下の通貨の単位は「KURUS」(クルシェ）となります。　※100クルシェ＝1リラ<br />
2006年より新紙幣、新硬貨のみとなり、旧通貨は通用しなくなります。<br />
一部のお店では新旧2通りで価格表示をしていることがありますので、くれぐれもご注意ください。<br />
クレジットカードは、新トルコリラのレートになっております。また、両替所などもすべて新通貨で交換されますので、必ず確認してからサインなどをするように心がけて下さい。

</p><p><strong>★両替</strong><br />
USドルやドイツマルクからの両替が便利です。<br />日本円の両替も可能ですが、レートが悪いこともあります。<br />トラベラーズ・チェックは手数料を取られたりするので、レートの面では良くないですが、安全面を考えると、全部現金というよりは、少しトラベラーズ・チェックもある方がいいかもしれません。<br />クレジットカードは広く通用します。<br />
トルコの各銀行からクレジットカードを利用し、CD機よリキャッシンクするのも便利です

</p><p>
<strong>★チップ</strong> <br />
トルコにはチップの習慣があります。<br />ホテルのポーターや枕銭、ルームサービスにはUS＄1くらい。<br />レストランでは、サービス料が含まれていなければ、料金の10～15％がチップの目安。<br />
サービス料が含まれていても、サービスに応じて5％程度のチップを渡します。<br />カフェテラスやファーストフード店でも、椅子に座った場合は、小銭のチップを置くとスマートです。<br />
タクシーはメーターから端数を切り上げてチップにする程度。<br />大きな荷物などがあった場合は、一個につきUS＄0.5～1程度を渡します。

</p>
</div>]]></description>
         <link>http://turkey.fivestar-club.jp/001/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)トルコ旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 15:56:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トルコ基本情報</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p>★首都★　アンカラ</p><p>
★面積★　78万平方キロメートル（日本の約2倍）</p><p>
★人口★　6700万人</p><p>
★言語★　公用語はトルコ語。</p><p>
★民族★　トルコ人、クルド人</p><p>
★宗教★　イスラム教（スンニ派、アレヴィー派）が大部分を占める。</p><p>
★電圧★　220ボルト</p><p>
★周波数★　50ヘルツ</p><p>
★プラグタイプ★　B型、C型、SE型
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://turkey.fivestar-club.jp/001/post_5.html</link>
         <guid>http://turkey.fivestar-club.jp/001/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)トルコ旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 15:46:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美しいトルコのリゾートへ行こう！☆のんびりバカンス気分のトルコ旅行</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/03banner.jpg" alt="トルコ旅行にてボドルムの風景の写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<p>トルコは西にエーゲ海、南に地中海に面した美しい海に囲まれている国。<br />あまりトルコのイメージにはないけれど、ヨーロッパに負けない極上の<strong>ビーチ・リゾート</strong>がたくさんある。<br />そのなかでも、エーゲ海沿岸では<strong>ボドルム</strong>、地中海沿岸では<strong>アンタルヤ</strong>がイチ押し。白い町並みに鮮やかなトルコ・ブルーの海は、今までのイメージを超えるトルコの新しい魅力がある。<br />ヨーロッパからバカンスの訪れる観光客も多いため、アラブの国とは思えないほど洗練されていて、優雅な滞在ができる。<br />クルージングにダイビングなどのビーチ・アクティビティはもちろん、温泉、古代遺跡観光なども同時に楽しめる、充実のリゾートライフを満喫できるだろう。
</p>
</div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/0411.jpg" alt="トルコ旅行にてボドルムの写真。" width="240" height="180" />ボドルム</div><p><strong>ボドルム</strong><br />
エーゲ海南端に位置する国際的なビーチリゾート。<br />トルコブルーの海と、港を望む丘の斜面に立ち並ぶ白壁の家はギリシャのようだ。<br />雰囲気のよいリゾートホテルやレストランも多くあり、クルーズも楽しめ、港のあたりは夜通し賑やか。<br />ボドルム城塞などの遺跡も残っている。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p><strong>アンタルヤ</strong><br />
地中海随一の高級ビーチリゾート。<br />海の美しさはもちろん、石の城壁や門が残る旧市街の町並みや周辺に点在する古代遺跡などの見どころも多い。地中海らしく、新鮮なシーフードも楽しめる。<br />歴史的建造物を改築したプチホテルも多く、のんびりと贅沢な休暇を過ごせる。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<iframe src="http://fms.fivestar-club.jp/search/recordlist_guide.html?-skip=0&-max=3&searchB=2&-sortprice=0&-sortfield=countrytcount&kuni1=%e3%83%88%e3%83%ab%e3%82%b3&FreeKW=%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%bc%e3%83%88&-op5=eq&-lop=" scrolling="yes" frameborder="0" height="790px" width="620px" ></iframe>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101)トルコ旅行エリアガイド</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Jan 2007 08:13:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>トルコ旅行の王道☆文明と自然の驚異を味わうトルコ周遊の旅</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/01banner.jpg" alt="トルコ旅行の王道☆文明と自然の驚異を味わうトルコ周遊の旅でグランド・バザールの写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<p>トルコは意外と大きな国。<br />代表的な観光名所となっている都市の多くは西半分に集まってはいるけど、それらをまわるだけでもかなりの移動時間がかかることを頭に入れておこう。<br />それでも、古くから歴史の中心地として多くの文明や民族が入ってきては盛衰をくり返してきたこの国は、不思議な魅力でいっぱいだ。また地形や自然の美しさや偉大さを感じられる場所も多い。ポイントを押さえつつ、効率よくまわることが大切。<br />トルコ旅行でなんといってもいちばん人気なのは8日間ほどの日程で<strong>イスタンブール、カッパドキア、パムッカレ、エフェソス（エフェス）</strong>のメイン都市を周遊するコース。しかし、これをバスで周遊するとなると日程は超ハード。下手をするとずっとバスに乗っていることになりかねない。ここはやっぱり国内線と組み合わせて、限られた時間を有効に使おう。
</p>
<p>見どころだけをあわただしく通り過ぎてしまうより、せっかくなら異文化に触れて街の雰囲気なども楽しみたい。そんな人は、たとえば<strong>イスタンブール</strong>＆<strong>カッパドキア</strong>の2都市に訪問都市を絞り込むか、10日間以上かけて各地で滞在しながら、ゆっくり移動するとよいだろう。
</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/0705.jpg" alt="トルコ旅行にてライトアップされたイェニモスクの写真。" width="240" height="180" />ライトアップされたイェニモスク</div><p><strong>イスタンブール</strong><br />
「東西文明の十字路」とは、イスタンブールを地理的・文化的・宗教的に表現するにぴったり。<br />歴史を見ても、6帝国の都として栄華を極め、旧市街の歴史地区は世界遺産に登録されている。<br />その旧市街では、オスマン帝国の絢爛豪華なトプカプ宮殿、ビザンチン聖堂の傑作アヤ・ソフィア、世界で唯一6本の尖塔を持つブルー・モスク、グランド・バザールに食料品の多いエジプシャン・バザールなどなど、見どころは尽きない。<br />ガラタ橋を越えて新市街へ行くと、ショッピングやグルメ、ナイトライフも楽しめるおしゃれなお店がずらりと並ぶ。今のトルコの発展ぶりを感じられるだろう。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/0905.jpg" alt="トルコ旅行にてカッパドキアにある奇岩の写真。" width="240" height="180" />カッパドキアには奇岩がいっぱい。</div><p><strong>カッパドキア</strong><br />
世界遺産にも登録されているトルコ中部に広がる大奇岩地帯。<br/>キノコ岩に代表される奇岩の壮大な景観、奇岩の中に残された膨大なキリスト教壁画、地下何十mにも掘り下げられた地下都市と「何でいったいこんなものが？？」と不思議に思わずにはいられないだろう。さらにこの奇岩群はすべて自然の力でできたものだというから驚きだ。<br/>また、カッパドキア地方は古代から交易ルートの要として栄え、4世紀頃からはキリスト教の修道士たちが岩に洞窟を彫って住みはじめた。奥深い岩山でのひたむきな信仰生活を垣間見ることができる貴重な地域だ。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/0416.jpg" alt="トルコ旅行にてパムッカレにある真っ白に輝く石灰棚の写真。" width="240" height="180" />パムッカレにある真っ白に輝く石灰棚</div><p><strong>パムッカレ</strong><br />
パムッカレとはトルコ語で「綿の城」という意味をもち、独特の景観をもつトルコ有数の温泉保養地。<br />真っ白な雪の積もった段々畑のようなものは、壮大な石灰棚で、世界でも珍しい奇観だ。これは地中から染み出た温泉に含まれるカルシウム分と炭酸が化学反応を起こして結晶化し、気の遠くなるような年月をかけて崖を純白に染め上げたもの。世界遺産にも登録されている。<br />また、石灰棚を望む丘の上にはペルガモン王国やローマ時代の遺跡が広がっている。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/0108.jpg" alt="トルコ旅行にてエフェソス遺跡の写真。" width="240" height="180" />エフェソス遺跡</div><p><strong>エフェソス（エフェス）</strong><br />エーゲ海最大の遺跡群が眠る古代都市エフェソス。発掘、復元が充分に施されている立派な遺跡だ。<br />歴史は古く、BC11世紀頃からイオニア人によって都市が建設されたのが始まり。イオニア12都市のひとつとして栄えたが、BC3世紀に神殿が焼失、さらに疫病が発生。そのためペルガモン王が新都市を建設した。BC2世紀にはローマ帝国の属領として帝国有数の賑やかで政治的影響力のある都市となり、クレオパトラがローマの名将アンソニーとデートしたり、聖パウロや聖母マリアが訪れたりしたそうだ。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://turkey.fivestar-club.jp/images/areaguide/1012.jpg" alt="トルコ旅行にてサフランボルの街並みの写真。" width="240" height="180" />サフランボルの街並み</div><p><strong>サフランボル</strong> <br />その名をサフランに由来するサフランボルは、山間に古い町並みが残り中世の雰囲気が漂う小都市だ。<br />オスマン朝時代には、シルクロードの通過点として栄えた商業都市だった。現在も、当時の伝統産業が残っていて、人々は昔ながらの木造民家で暮らしている。トルコ国内でも、木の窓枠と土壁が独特な家屋が特に多く見られる。この伝統的な町並みは世界遺産になっている。</p>
</div>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101)トルコ旅行エリアガイド</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Jan 2007 21:42:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>トルコ旅行エリアガイド始めました。</title>
         <description><![CDATA[<p>ファイブスタークラブは、トルコ旅行エリアガイドを始めました。<br />トルコ旅行好きにはたまらない方面をドンドン紹介していきます。ご期待ください。<br />格安トルコツアーや格安トルコ行き航空券のご相談は<br>ファイブスタークラブ<br>東京 03-3259-1511　<a href="mailto:info@fivestar-club.co.jp">info@fivestar-club.co.jp</a><br>大阪 06-6292-1511　<a href="mailto:osa@fivestar-club.co.jp">osa@fivestar-club.co.jp</a>　まで。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)トルコ旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Jan 2007 19:13:37 +0900</pubDate>
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